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にじフェス2026視聴覚室にソニー裸眼3D!新ブース内容まとめ!

にじフェス2026視聴覚室にソニー裸眼3D

にじさんじフェス2026のアトラクション「視聴覚室」に、

ソニーの裸眼3D(立体視3D)レーンが新設されて話題です!

ヘッドマウントディスプレイなしで奥行きや飛び出し表現を体験でき、

しかも今回は市販されていない大型モデルを使うとのことです。

この記事では、日付・内容・参加条件を中心に整理します。

目次

まず結論!「視聴覚室」×ソニー裸眼3Dは何が新しい?

視聴覚室は、「来場者がライバーと1対1でトーク→ツーショット撮影」ができるアトラクションで、

今回そこに新レーン「立体視3D」が追加されました。

にじフェス2026自体は、

2026年5月16日(土)〜17日(日)に幕張メッセ(展示ホール1〜8)で開催

展示会場は9:00〜18:00(最終入場17:30)と案内されています。

今回の新しさはこの2点です。

  • 立体視3Dは、ソニー製の裸眼立体視ディスプレイで体験できる
  • しかも世界に複数台しかない大型モデルを使う、と公式ページで明記

「ソニー裸眼3D(立体視3D)」ってどんな体験?仕組みを超ざっくり

立体視3Dは「ヘッドマウントディスプレイを付けずに、3Dの奥行き感や飛び出る表現を体験できる」もの。

つまり被り物なしで3Dが体験できるが売りです。

もう少し補足すると、

ソニーのSpatial Reality Display(空間再現ディスプレイ)は、視線を検出して表示を最適化し、

特別なメガネやヘッドセットなしで立体的に見せる技術、として説明されています。

そして注意点も、公式にちゃんと書かれています。ここ大事!

  • 体験品質のためメガネやマスクなど顔を覆うものは非推奨(メガネの人はコンタクト検討)
  • サングラス/ツバのある帽子など、目元が隠れるものは着用したままだと体験不可(外して体験)
  • 写真撮影時には立体視は適用されない(=撮影は2Dのツーショット扱い)

参加方法は?抽選・チケット種別・本人確認

参加に必要なチケット(視聴覚室)

視聴覚室に参加するには、「視聴覚室参加券付き入場券」の提示が必要です。

価格は8,500円(税込)

展示会場入場+当選した視聴覚室枠に参加できるチケットです。

販売スケジュールもチケットページに明記があります。(※変更の可能性はあるので最終確認推奨)

  • 総合・個人ファンクラブ先行抽選:2026/1/13(火)20:00〜1/21(水)23:59
  • 一般販売(先着):2026/2/14(土)12:00〜

申し込みは「日付/券種/出演者・企画/希望順位」を1枠として選ぶ形式とされています。

顔写真登録・本人確認

にじフェス2026は、全券種で顔認証による本人確認を実施するため、顔写真登録が必要です。

さらに、事前登録した顔写真と一致しない場合に本人確認書類が必要で、確認できないと参加できません。

当日の流れと注意事項

視聴覚室の体験は、公式で次のように定義されています。

  • 1人あたり トーク+ツーショット撮影で1分30秒
  • トーク&撮影は必ず1対1
  • 撮影は手持ちのスマホ/携帯電話のみ(それ以外の機材は不可)
  • ツーショット撮影以外の録音・撮影は禁止
  • 撮影時はスタッフがあなたの端末を借りて撮影、撮り直しは原則なし(例外条件あり)

さらに立体視3Dレーン特有の注意として、

  • 3Dレーンのツーショットは横並びのみ
  • 撮影の妨げになる発光物・手鏡など持ち込みNG(スタッフ判断で不可のものも)
  • バッテリー不足・容量オーバー等、端末トラブルが起きても振替対応なし

僕のおすすめ持ち物はこれ。

  • スマホの空き容量チェック&フル充電
  • 予備バッテリー(撮影前に残量不安を潰す)
  • 帽子・サングラス勢は「外せる前提」で準備(立体視3D対策)

タイムテーブルの見方!「にじ3D/2D/立体視3D」3レーン制

視聴覚室のタイムテーブルは、「3レーン並列」になっています。

  • 赤:にじ3D
  • 青:2D
  • 紫:立体視3D(ソニー裸眼3D)

例えば、5/16の11:00〜12:00枠でも3レーンが並び、立体視3Dレーンは少数枠で配置されているのが分かります。

同様に、別時間帯(12:30〜13:30、14:00〜15:00など)でもレーンが切り替わる形式です。

ここでのコツは、

  • 「誰に会いたい」だけでなく、どの日のどの時間帯/どのレーンかまでセットで見る
  • 新設の立体視3Dは枠が限られやすいので、申し込みや計画は公式タイムテーブルを起点にする

まとめ:にじフェス2026視聴覚室にソニー裸眼3D!

にじフェス2026の視聴覚室に、ソニーの裸眼3D(立体視3D)レーンが新設!

ヘッドセット不要で奥行き表現を体験でき、

しかも市販されていない大型モデルが使われると公式で案内されています。

参加には視聴覚室参加券付き入場券が必要で、顔写真登録や本人確認、撮影ルールも決まっています。

事前に詳細チェックしてくださいね!

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