「魁!!男塾【公式】」のボイスコミックYouTubeが、突然の「収益化無効」でザワつきました。
しかも一度は再審査が却下されたとされ、「え、公式でも止まるの!?」状態に…。
ただ、その後は収益化が復活したことも報告されています。
この記事では事実整理+なぜ停止されやすいかをまとめます。
何が起きた?収益化停止〜復活までの時系列まとめ
流れは「停止→抗議→YouTube側が調査→復活」です。
- 1/8ごろ:
制作側がYouTubeから「信頼できないコンテンツ」と見なされた旨に触れつつ、収益化停止が起きたと報告。 - 1/13:
男塾ボイスコミック公式Xが、収益化無効の理由を「量産型コンテンツと判定された」として報告。あわせて再審査請求も却下されたと明かした、と伝えられています。 - 1/14:
YouTube公式Xが、社内チームに詳細調査を依頼した旨を返信したと複数メディアが紹介。 - 1/15:
男塾側が「収益化復活」を報告。
祝砲‼#収益化復活 pic.twitter.com/EpxgRxrNYv
— 魁!!男塾ボイスコミック【公式】 (@vc_otokojuku) January 15, 2026
停止理由は何だった?「量産型コンテンツ」判定!
※緊急伝令‼#収益化停止 pic.twitter.com/vx9wnnsVs4
— 魁!!男塾ボイスコミック【公式】 (@vc_otokojuku) January 13, 2026
今回の「停止理由」として表に出ているキーワードは2つです。
- 男塾公式Xの声明では収益化無効の理由は「量産型コンテンツと認定された」とされています。
- 制作側の報告としては「信頼できないコンテンツ」扱いになった旨も伝えられています。
再審査の結果は?「却下」→調査→「復活」の展開
いったんは再審査が却下されましたが、その後にYouTube公式アカウントが調査を示唆、
最終的に収益化が復活した流れです。
この展開が話題になったポイントはここ👇
- 「再審査却下」まで行っても後から判断が動くケースがある(=審査や運用が一枚岩ではない可能性)
- 公式チャンネルでも、仕組み上の「誤認」に巻き込まれる可能性が示唆された
ボイスコミック見ればわかりますが、どう考えても量産型コンテンツではありません。(笑)
なにかチェックの仕組み上の誤認に巻き込まれてしまったのだと思います。(すぐ復活してるし)
なぜ止まりやすい?「大量生産・繰り返し判定」が強化された一般論
ここからは一般論です。
YouTubeは収益化ポリシー上、
「大量生産されたコンテンツ/繰り返しの多いコンテンツ」
を収益化対象外にしうることを明記しています。
ボイスコミックや漫画動画は、構成がシリーズ化しやすく投稿本数も増えがちなので、
外形だけ見ると「テンプレ量産」に誤認されるリスクがゼロじゃない…
というのが、今回の件から読み取れる注意点です。
もちろん、AI使用やテンプレ表現=即NGという単純な話ではなく、
最終的には「視聴者に価値があるか」「オリジナル性があるか」といった評価軸が絡んでいます。
まとめ:男塾公式YouTubeが収益化停止!
男塾公式YouTube(ボイスコミック)は、
1月中旬に収益化が無効となり、いったんは再審査却下も報告されましたが、
その後YouTube側が調査対応を示し、1/15に収益化復活が伝えられました。
背景には、YouTubeが「大量生産/繰り返し」判定をより明確にしている流れもあり、
公式チャンネルでも巻き込まれ得る点が注目ポイントでした。
