「次に来る推し、どこ…!?」
そんな推し探し勢に効くのが、MoguLiveが発表した「2026年に期待したいVTuber」読者アンケート。
ランキング外でも熱量が高かった読者コメントのピックアップ記事も公開されていて、
伸びそうな理由がかなり見えます。
今回は、アンケート内容をざっくり整理します!
今回の「伸びそう」なVTuberは「読者が期待したい」という意味
「2026年、期待したいVTuberベスト20」発表!【MoguLive読者アンケート結果】 – MoguLive https://t.co/DKnQpofW3r pic.twitter.com/tpkXhxVW11
— MoguLive (@MoguLiveJP) January 19, 2026
これは「誰が勝つ」ではなく、
「2026年にさらなる飛躍を期待したいVTuber」を読者が投票・コメントした企画です。
なお、2025年に輝いていたVTuberベスト20を選考外にしています。
なので「新しい推しを見つけたい」「次に伸びるタイプを知りたい」人はチェックしてみてね!
読者コメントから見えた「2026に伸びるVTuber」注目点6つ

読者コメントを見ていると、伸びる理由はざっくりこの5方向に分かれました。
1)没入型(ASMR・シチュ系)
「台本自作」「世界観に浸れる」みたいに、作品力で推されるタイプ。例としてASMR中心のVTuberが上位に入り、コメントでも唯一無二が語られていました。
2)歌・ライブで伸びる(生歌/3Dお披露目/リアルライブ)
クラファンで3Dお披露目を達成した、毎月ライブ出演を継続している、など積理解像が強い。歌唱力への言及も多めでした。
3)ショート運用が強い(毎日投稿・イラスト活用)
ランキング外ピックアップでは、ショートを毎日投稿し続けている点が伸びの根拠として具体的に書かれていました。
4)セルフ制作クリエイター(立ち絵・Live2D・3D・編集まで自前)
「自作できる=表現の幅が広い」「活動コストや制作面の強みがある」といった評価。作品の説得力が増すタイプです。
5)ご当地・現地型(地域×VTuber/フットワーク)
世界観に加えてリアルの場に出る強さが推されていました。
読者コメントで特に褒めが濃い注目VTuber
ここでは「こういう強みで推されてるんだな」が分かりやすい方を、タイプ別に紹介します
※伸びる確約ではなく、あくまで読者期待の整理です。
- 癒し・没入(ASMR系):花宮てふ(台本自作・没入感が高い、と読者が評価)
- 歌・パフォーマンス(3Dや生歌が武器):三日月ちゆる(3Dお披露目達成・生歌が良いという声)
- 歌・ライブ継続(積み上げ型):稲守サクヤ(歌メイン・ライブ出演の継続が強みという声)
- ショート×世界観(毎日投稿型):花舟ルキ(ショート毎日投稿・制作物のクオリティや丁寧さが語られる)
- セルフ制作(クリエイター型):天護ねも(立ち絵/Live2D/3D/編集を自前で進める強みが言及)
- ご当地×トーク(現地で強い):馬車道はげみ(世界観・衣装・ラジオ的安定感・フットワークが褒められる)
- 地理・地図特化(学び×趣味):赤穂しゅな(地理愛・訪問レポ・新しい挑戦への期待)
- モータースポーツ特化(ニッチの覇者):狐櫻ねね(入門/アマチュアに注力し、業界への貢献まで語られる)
参加前にこれだけ!「推し探し」の失敗しにくい回り方
僕のおすすめは、ランキングを「答え」として見るより、コメントを読む→刺さった強みで探す流れ!
- ① 「推しポイント(ASMR/歌/専門)」を1つ決める
- ② そのタイプのVTuberをショート1本→配信アーカイブ10分→歌ってみた1曲で試聴
- ③ 合ったら公式X/YouTubeをフォローして覚える
配信頻度や企画は変動します。
気になる人は必ず公式YouTube・公式Xの最新投稿を見て判断が安全です。
まとめ:2026年に伸びそうなVTuberは?
2026年に伸びそうなVTuberを追うなら、MoguLiveの読者アンケートはかなり便利。
コメントを見ると、伸びポイントは、
- 没入(ASMR)
- 歌とライブ
- ショート運用
- セルフ制作
- ご当地
- 趣味・専門特化
が強めでした。
評価合戦はしないで、褒めポイントで推しを探す——これが一番楽しいやり方です!
