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REALITY×viviON共同オーディション開始!名義維持で合格後にできること!

REALITY×viviON共同オーディション

配信アプリREALITYと、VTuber運営のviviONがタッグを組んだ、

「次世代VTuber発掘・育成オーディション」がスタートしました!

注目ポイントは「配信名義やSNSを原則そのまま引き継げる」ところ。

この記事では、応募期間・条件・選考の流れなどを整理します。

目次

まず結論!この共同オーディションの特徴は「名義維持」

今回の共同オーディション、いちばん大きい特徴はここです。

配信者としての名義やSNSアカウントを、「原則として現状のまま引き継げる」と案内されています。

つまり、これまでREALITYで積み上げた活動やリスナーとのコミュニティを土台に、

次のステージへ挑戦できる設計なんですね。

  • いきなり別人にならずに、これまでの認知や導線を活かしやすい
  • リスナー側も追いかけやすく、移行のストレスが減りやすい
  • 「今の活動スタイルを残しつつ、挑戦だけ増やす」選択が取りやすい

ただし「原則」と書かれている以上、例外条件がある可能性もあります。

応募期間は2月!応募条件・選考フローを最短で確認

応募期間は2026年2月1日〜2月28日、合格人数は若干名とされています。

さらに、特設ページでは、「選考期間は2026年3月〜6月頃(予定)」とも案内されています。

応募資格(要点)

  • 18歳以上・日本国内在住
  • 国籍・性別不問
  • REALITYアカウントを持ち、REALITYで配信経験がある
  • VTuberとして叶えたい夢や目標がある

選考フロー(予定)

  • 一次:書類審査
  • 二次:オンライン面接
  • 三次:実技試験
  • 最終:対面面接
  • 合格発表(※フローは変更の可能性あり)
  • 応募は「特設サイトの応募フォームから」とされています。

次の2つを先に準備しておくとラクです。

  • 配信の実績が分かる情報(自分の強みが伝わる材料)
  • VTuberとしてやりたいこと”の言語化(短くてもOK)

合格後にできることは?「活動の場が広がる」+「REALITYも継続」

「合格したら何が変わるの?」

ここ、盛りがちなところですが、公式発表で明言されている範囲でまとめます。

合格者は、viviONからVTuberとしてデビューし、

YouTube等のプラットフォームでの活動に挑戦できる、とされています。

さらに、REALITYでの活動も継続しながら活動していく方針が示されています。

つまりイメージとしては、

  • 「REALITYで培った活動」+「viviONの運営・育成ノウハウ」
  • 名義・SNSを(原則)引き継ぎながら、活動のフィールドを広げる

この組み合わせで「次の選択肢」を作るプロジェクト、という位置づけですね。

また、viviON側の発表では、運営するVTuberプロダクションとしてあおぎり高校などに触れつつ、

「より広いフィールドで活躍するための新たな選択肢」を作る意図が説明されています。

まとめ:REALITY×viviON共同オーディション開始!

REALITY×viviONの共同オーディションは、2026年2月1日〜2月28日が応募期間、合格者は若干名。

最大の特徴は、配信名義やSNSを原則維持したまま、viviONからVTuberとしてデビューし、

YouTubeなどへ活動の幅を広げられる点で、さらにREALITYでの活動継続も示されています。

気になる人は、まずは応募条件と選考フローを確認して、2月中に準備を進めていきましょう!

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