配信アプリREALITYと、VTuber運営のviviONがタッグを組んだ、
「次世代VTuber発掘・育成オーディション」がスタートしました!
注目ポイントは「配信名義やSNSを原則そのまま引き継げる」ところ。
この記事では、応募期間・条件・選考の流れなどを整理します。
まず結論!この共同オーディションの特徴は「名義維持」
\ 特 報 /
— REALITY 公式 (@REALITY_app) January 30, 2026
REALITYと「あおぎり高校」運営のviviONが共催!
『次世代VTuber発掘・育成オーディション』が開催決定🎉
REALITYライバーとしての活動や名前・SNSはそのまま、
VTuberとして新たなステージへ挑戦するチャンス!
▼詳細https://t.co/jo5RLDZSQG#REALITY次世代Vオーディション pic.twitter.com/qZxDKwwxkC
今回の共同オーディション、いちばん大きい特徴はここです。
配信者としての名義やSNSアカウントを、「原則として現状のまま引き継げる」と案内されています。
つまり、これまでREALITYで積み上げた活動やリスナーとのコミュニティを土台に、
次のステージへ挑戦できる設計なんですね。
- いきなり別人にならずに、これまでの認知や導線を活かしやすい
- リスナー側も追いかけやすく、移行のストレスが減りやすい
- 「今の活動スタイルを残しつつ、挑戦だけ増やす」選択が取りやすい
応募期間は2月!応募条件・選考フローを最短で確認
応募期間は2026年2月1日〜2月28日、合格人数は若干名とされています。
さらに、特設ページでは、「選考期間は2026年3月〜6月頃(予定)」とも案内されています。
応募資格(要点)
- 18歳以上・日本国内在住
- 国籍・性別不問
- REALITYアカウントを持ち、REALITYで配信経験がある
- VTuberとして叶えたい夢や目標がある
選考フロー(予定)
- 一次:書類審査
- 二次:オンライン面接
- 三次:実技試験
- 最終:対面面接
- 合格発表(※フローは変更の可能性あり)
- 応募は「特設サイトの応募フォームから」とされています。
次の2つを先に準備しておくとラクです。
- 配信の実績が分かる情報(自分の強みが伝わる材料)
- VTuberとしてやりたいこと”の言語化(短くてもOK)
合格後にできることは?「活動の場が広がる」+「REALITYも継続」
「合格したら何が変わるの?」
ここ、盛りがちなところですが、公式発表で明言されている範囲でまとめます。
合格者は、viviONからVTuberとしてデビューし、
YouTube等のプラットフォームでの活動に挑戦できる、とされています。
さらに、REALITYでの活動も継続しながら活動していく方針が示されています。
つまりイメージとしては、
- 「REALITYで培った活動」+「viviONの運営・育成ノウハウ」
- 名義・SNSを(原則)引き継ぎながら、活動のフィールドを広げる
この組み合わせで「次の選択肢」を作るプロジェクト、という位置づけですね。
また、viviON側の発表では、運営するVTuberプロダクションとしてあおぎり高校などに触れつつ、
「より広いフィールドで活躍するための新たな選択肢」を作る意図が説明されています。
まとめ:REALITY×viviON共同オーディション開始!
REALITY×viviONの共同オーディションは、2026年2月1日〜2月28日が応募期間、合格者は若干名。
最大の特徴は、配信名義やSNSを原則維持したまま、viviONからVTuberとしてデビューし、
YouTubeなどへ活動の幅を広げられる点で、さらにREALITYでの活動継続も示されています。
気になる人は、まずは応募条件と選考フローを確認して、2月中に準備を進めていきましょう!
