俳優の松山ケンイチさんがYouTubeで公開した「持ち運びできる屋台DIY」が話題です。
撮影場所は恵比寿のワークスタジオ「DCM DIY place」
「バラして運べる設計」&「板に革を巻くこだわり」まで詰め込まれていて、完成度が高い…!
この記事では、持ち運び設計の考え方・革巻きの狙いなどを整理します。
松山ケンイチの屋台DIY、何がどうスゴい?
今回バズっている理由は「屋台を作った」だけじゃなく、
実際にお祭りに出られるレベルで「分解→持ち運び→組み立て」を前提にしているところです。
撮影は恵比寿のワークスタジオ『DCM DIY place』で行われました。
ポイントは、設計図をDCMスタッフが用意したという点。
個人DIYの勢いは残しつつ、持ち運び前提の「現場仕様」に寄せているのが、見ていて気持ちいいんです。
持ち運び屋台の「設計の考え方」だけ拾うとこうなる
持ち運び設計は「軽量化」「再現性」「現場で迷わない工夫」の3点セットです。
1)軽量化:骨組みはアルミ、板は軽い素材へ
骨組みに、アルミフレームをネジで締めて組み立てる「G-Fun」を採用したと紹介されています。
松山さん自身も軽さに驚きつつ、棚板に使う木材もできるだけ軽い素材を選ぶ流れでした。
→ 屋台って「運べるかどうか」で運用難易度が激変するので、まず重量を落とすのは納得の優先順位。
2)再現性:パーツに番号を振って“組み立て時間”を短縮
地味に刺さるのがここ。骨組みパーツに直接番号を書いて、組み立てを早くする工夫が紹介されています。
→ イベント当日は焦るので、「説明書を読まなくても戻せる仕組み」=正義。
3)現場対応:水平・安定をチェックして“ガタつき”を潰す
組み立ては手軽でも、水平器を使いながら正確さを保つ様子が書かれています。
→ 出店を想定すると、見た目だけじゃなく「安定感」が信用につながるので、ここを押さえるのはガチ。
革巻きは何のため?見た目だけじゃない狙いを整理
終盤で松山さんが「革を巻きたい」と提案し、持参した革を板に巻いていく展開になります。
こうして「革屋台」が完成し、本人も満足そうだったとのこと。
「革巻きの意味」だけ整理するとこんな感じです。
- 触れる部分の質感アップ:手が触れる場所が木や金属そのままより、見た目と触感の印象が上がりやすい
- 世界観(ブランド感)を作れる:屋台って面積が大きいので、素材の選び方がそのまま雰囲気になる
- 撮れ高が上がる:映像だと、革の表情・光の乗り方が強いので「完成した感」が一気に出る
「機能100点+遊び心100点」みたいなバランスが、この動画の中毒性かもです。
視聴者コメントでもクオリティを褒める声が紹介されています。
・細かいところ一つ一つまで丁寧で、本当にすごいです。
・久し振りのDIY、素敵な屋台
・素敵な屋台出来ましたね!
撮影場所のDCM DIY placeってどんな所?
今回の撮影場所は恵比寿の『DCM DIY place』です。
特徴は、「買うだけの店」というより、体験寄り。
・ワークショップスペース
・DIY体験コーナー(無料)
・工具や塗料が使い放題の工作室(有料)
・加工サービス(有料)
などがあります。
まとめ:松山ケンイチ屋台DIYが神!
松山ケンイチさんの屋台DIY動画が刺さるのは、
分解して持ち運べる運用前提の設計に、革巻きという世界観づくりを掛け算しているから。
撮影場所がDCM DIY placeで、設計図をDCMスタッフが用意したという背景も含めて、
作品としての完成度が高い内容でした。
