「スリコの格安タブレットで絵って描けるの?」
その疑問にド直球で答えたのが、夫婦絵師YouTuber「なつめさんち」の検証動画です。
この記事では、描き心地の結論と、購入前に知っておきたい注意点を整理します。
絵師の評価は「遅延が気になる→お絵描き用途は慎重に」
なつめさんちは3COINSの「10.1インチタブレット(税込16,500円)」でお絵描きを検証。
アプリはアイビスペイントを使用。
描き心地について「ちょっと遅れを感じる」と正直に話し、線画にも苦戦した様子が紹介されています。
具体例が分かりやすくて、普段2分で描くキャラに15分かかったとも触れられていました。
最終的に「楽しく作業ができない」→イラスト目的ではおすすめしづらいという結論です。
検証動画の概要(価格・動画情報)を整理
動画タイトルは、
「〖緊急検証〗プロ絵師が『3COINSの格安タブレット』をガチレビュー〖これで絵は描ける?〗」
公開は2026年1月31日 18:00、長さは22分01秒です。
Xの投稿でも「16,500円の3COINS格安タブレットで絵は描けるのか!?」いう趣旨で告知されています。
今日の動画はメインチャンネル!!!!!!
— なつめさんち⭕️🐤 (@natsume_sanchi) January 31, 2026
忖度ナシでいきます…
【緊急検証】16,500円の「3COINSの格安タブレット」で絵は描けるのか!?https://t.co/3vhCUMFxBz
最近とってもリクエストの多かった3COINSに飛び込んでみました👁️🔥 pic.twitter.com/a8z3Jc66av
注意点まとめ(お絵描き目線)— 向き不向きはここで決まる
ここからは、動画の感想と「つまずきやすい所」を用途別に整理します。
注意点①:ペン入力は「静電容量式」前提(専用ペン機能の記載は薄め)
3COINSの仕様ではディスプレイは5ポイント静電容量式。
FAQでも「静電容量式タッチペンが使用可能」と案内されています。
つまり、基本は「指で触れるタッチ」の延長線で、専用ペン向けの機能が前提ではありません。
注意点②:処理の余裕(メモリ3GB)は「重い作業」だと体感に出やすい
スペックはメモリ3GB/ストレージ64GB。
動画内でも「3GBだと多分足りない」「(絵用途なら)6〜8GBはほしい」といった目線で触れられています。
注意点③:Android Go edition=アプリ相性は個体差が出る可能性
OSはAndroid 15 Go edition。
公式FAQでも、
「アプリによって使える/使えないがある」
「OS仕様やアプリ側の条件で変わる」
「OS非対応アプリはストアに表示されない場合がある」
等が書かれています。
お絵描きアプリ・ブラシ素材・クラウド連携を使う人ほど、ここは要チェックです。
注意点④:付属品・運用面(充電器・ケーブルは別途)
動画では、USB-ACアダプター/USBケーブルは付属しないと案内されています。
買ったその日に使うつもりなら、手持ちの環境を確認しておくのが安全です。
逆に「向いてる人」は?描く以外の用途で見ると分かりやすい
3COINS側はこのタブレットを「はじめてにちょうどいいタブレット」として紹介し、
10.1インチ・約486g、動画再生で連続約5.5時間目安などが仕様として出ています。
なので、評価の軸を分けるとスッキリします。
- 向いてそう:動画視聴/調べ物/電子書籍/子どもの学習などライト用途
- 慎重がよさそう:イラスト制作(遅延や操作感が重要)/重い編集/高負荷ゲーム
なつめさんち自身も「お絵描き用途にはやめといた方が良いかも」と言っています。
まとめ:3COINS格安タブレットを絵師「なつめさんち」が検証
なつめさんちの検証では、3COINSの格安タブレットでお絵描きを試した結果、
遅延が気になる→楽しく作業しにくいという流れで「イラスト目的は慎重に」という結論でした。
一方で、端末はAndroid 15 Go edition・10.1インチ・16,500円という「ライト用途向け」の設計でもあるので、
買う買わないの断定より「描きたい人は注意点を理解して判断」がいちばん安全です。
