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【結論」リベ大の両学長は何者?怪しいと言われる理由は?その正体を徹底調査!

リベ大の両学長

みなさん、こんにちは!こんばんは!

今日取り上げるテーマは、「マッチョなライオン」で有名な「両学長」です!

「お金の勉強になるって聞くけど、顔出ししてないし怪しくない?」
「何か高額な商品を売りつけられるんじゃ…?」

そんな不安、抱えていませんか?

でも、「怪しいから」という理由だけで、有益な情報をシャットアウトしてしまっているとしたら…

それは少しもったいないかもしれません。

今日は、両学長の正体について、詳しく迫りたいと思います!

目次

両学長とは何者?公式プロフィールでわかる範囲

画面の向こうにいるあのライオン、一体どんな人物なのでしょうか?

公式に発表されているプロフィールや活動実績を整理しました。ここには推測ではなく、数字としての事実が並んでいます。

どんな発信をしている人か(テーマ・スタンス)

両学長のメインテーマは「経済的自由(ファイナンシャル・フリーダム)の達成」です。

簡単に言えば、「生活費 < 資産所得(配当金など)」の状態を作り、

働かなくても生きていける状態を目指そう、というものです。

そのために提唱しているのが、以下の「お金にまつわる5つの力」です。

  1. 貯める力: 固定費(通信費・保険・光熱費)を見直し、支出を減らす。
  2. 稼ぐ力: 転職や副業(せどり・ブログ・動画編集など)で収入を増やす。
  3. 増やす力: 株式投資(主にインデックス投資・高配当株投資)でお金を働かせる。
  4. 守る力: 詐欺やぼったくり商品、浪費から資産を守る。
  5. 使う力: 豊かな人生のために、意味のあることにお金を使う。

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える」という教育的な姿勢が特徴です。

ここが重要なんですが、彼は「この壺を買えば幸せになれます」とは言いません。

「NISA口座を開設して、手数料の安い全世界株式ファンドを買いなさい」と、具体的な行動を指示します。

この具体性が、多くの支持を集める要因になっていますね!

リベラルアーツ大学(リベ大)と書籍の関係

彼が運営するメディアの総称が「リベラルアーツ大学」、通称「リベ大」です。

  • YouTubeチャンネル: 登録者数は690万人超(2026年時点)毎日更新を何年も続けています。これ、並大抵の継続力ではありません…!
  • ブログ・SNS: 図解を多用し、視覚的にわかりやすく解説。

そして、外せないのが書籍『本当の自由を手に入れる お金の大学』です。

この本、なんと100万部を超える大ベストセラーになりました。

この書籍の存在は、「怪しい」と感じる人にとって一つの判断材料になります。

なぜなら、出版(特に出版社を通した商業出版)には厳しい校閲が入るからです。

書籍化され、長期間売れ続けているという事実は、内容に一定の普遍性と信頼性があることの裏返しです。

リベシティ(コミュニティ)との関係

そして、もう一つ議論の的になりやすいのがオンラインコミュニティ「リベシティ」です。

これは、リベ大で学んだ知識を実践するための「街(コミュニティ)」という位置づけです。

「副業で稼ぎたい人が、すでに稼げている先輩に質問する」
「家計を見直したい人が、詳しい人に相談する」

といった交流が行われています。

  • 費用: 初月無料期間があり、その後は月額数千円〜(応援会員制度により変動)
  • 特徴: 「宿題リスト」などが用意され、行動を促す仕組みがある

ここで注意が必要なのは、これが「有料サービス」であるという点です。

「結局、金儲けか!」と思う方もいるでしょう。

重要なのは、

「ここに入らなくてもYouTubeやブログの情報だけで十分に行動できる」

と、学長自身が公言していることです。

強制ではない、あくまで「環境」にお金を払いたい人のための場所なんです。

「怪しい」と言われやすい5つの理由

怪しい

これだけ実績があるのに、なぜ「怪しい」という声が消えないのか?

ネット上の声を分析すると、大きく5つの理由が浮かび上がってきました。

本名や年齢などの情報を公開していない

これが最大の理由でしょう!

日本では「顔を出して名前を名乗るのが信用の証」という文化が根強いです。

両学長は、本名や年齢などの情報を公開していません。

マッチョなライオンのイラストが「お金の話」をしている…。

このインパクトだけで、脳が「警戒モード」に入るのは無理もありません。

ただ今の時代、YouTuberが顔出しなしで活動するスタイルは一般的になりつつあります。

「顔が出ているから信用できる(でも中身は詐欺師)」というケースもあれば、

「顔は出ていないが言っていることはまとも」というケースもあります。

「顔の有無」と「情報の質」は切り離して考えるのが、現代のリテラシーかもしれませんね。

お金の話題は不安を煽りやすい

「今のままでは老後資金が足りません」
「日本円の価値が下がっています」

このように、不安を煽って商品を売る「不安商法」は世の中に溢れていますから、

リベ大の動画を見て「危機感」を抱いた瞬間に、

「あ、これは何か売りつけられる前兆か…?」と防御反応が働くのは自然なことです。

ただリベ大の場合、

「手数料の安いインデックスファンド」
「格安SIMへの乗り換え」

といった、学長自身に直接お金が入らない案件であることが多いため、

そこまで過敏にならなくても大丈夫なケースが多いです。

無料発信+有料サービスの構造

先ほど触れた「リベシティ」の存在です。

YouTubeは無料。でも、その先には有料のコミュニティがある。

これを「バックエンド商品への誘導」と捉える見方もあります。

無料で集客し、有料サービスで収益化するのは、GoogleもAmazonもやっている一般的なモデルです。

しかし、「お金の教育者」という立場なのに、裏で集金システムを回しているように見えると、

一部の人には「宗教的だ」「信者ビジネスだ」と映ることがあります。

強い言い切りが切り取られる

両学長の語り口は非常に断定的です。

「〇〇はダメ!」「〇〇一択!」と言い切ります。

これが初心者には「わかりやすい」と大好評なのですが、

専門家から見ると「例外もある」「その言い方は乱暴だ」と感じる場面もあります。

この「強い言い切り」の一部だけが切り取られてSNSで拡散されると、

文脈を知らない人からは「極端な思想の持ち主」「独善的」と見られ、怪しまれる原因になります。

なりすまし・偽アカウントが混ざる

これ、本当に深刻な問題です…!

SNSで「両学長」と検索すると、似たようなアイコンや名前のアカウントが山ほど出てきます。

そして、それらの偽アカウントが「投資の個別指導をします」「LINEに登録して」とDMを送っているのです。

これに騙された人が「両学長に詐欺に遭った!」と声を上げることがあります。

事情を知らない人からすれば「両学長界隈は詐欺だらけ」という印象になってしまうのです。

有名税とも言えますが、これが「怪しさ」を増幅させている大きな要因の一つです。

怪しいかどうかを見極めるチェックリスト

チェック

では、どうやって「安全」か「危険」かを見極めればいいのでしょうか?

感情論ではなく、論理的に判断するためのチェックリストをご用意しました。

根拠(一次情報・公的情報)に当たれるか

ここが一番重要です!

その情報が「私がそう思うから」なのか、「国税庁のHPに書いてあるから」なのか。

リベ大の動画では、頻繁に「厚生労働省のデータ」や「金融庁の資料」が引用されます。

例えば「ふるさと納税がお得」という話なら、実際に総務省の制度が存在します。

「NISAが非課税」というのも国の制度です。

このように、情報の出どころが公的なものであり、

自分でも検索して事実確認ができる内容であれば、その情報は「怪しくない」と判断できます。

逆に、「私だけが知っている秘密の投資法」のような、公的根拠のない話は…それは赤信号です!

収益導線(広告・会費等)が明確か

相手がどこで儲けているかを知ることは、自分の身を守ることに繋がります。

  • YouTube広告収入: 再生数に応じた収入。
  • アフィリエイト: 紹介した証券口座などが開設された時の報酬。
  • 書籍の印税: 本が売れた時の収入。
  • コミュニティ会費: 会員からの月額費。

リベ大の場合、これらがオープンになっています。

「なぜ無料でこんなに有益な情報を?」と不気味に思うかもしれませんが、

「広告収入やアフィリエイトで莫大な収益が発生しているから、無料でも出し惜しみなく情報提供できる」

というビジネス的な合理性があるのです。

リスクやデメリットも説明しているか

「絶対に儲かる」「100%安全」

もしこんな言葉を使っていたら、即刻ブラウザを閉じてください!

投資の世界に「絶対」はありません。

両学長の解説では、

「インデックス投資でも、暴落が来れば資産は半分になる可能性がある」
「副業は最初は時給換算すると数百円かもしれない」

といったリスクもしっかり語られています。

この「リスク説明の有無」は、詐欺師とまともな発信者を見分ける決定的な差になります。

自分の状況に合うか(再現性・安全性)

「彼にはできても、私にできるか?」という視点です。

例えば、「不動産投資で借金をしてアパートを買う」という手法。

これは再現性が低く、リスクも高いです。

一方で、

「格安SIMに乗り換える」
「不要な保険を解約する」

といった手法は、誰がやっても同じ結果(節約)が出ます。

リベ大が推奨する「家計管理」や「インデックス投資」は、多くの人にとって再現性が高い手法です。

「正体」をめぐる話題の整理(誤解が起きるポイント)

パズル

ここで少し、みなさんが気になっている「正体」についての話題も整理しておきましょう。

ネットの掲示板などでは様々な憶測が飛び交っていますが、私たちが着目すべき本質はどこにあるのでしょうか?

正体=本名・顔ではなく「活動の実態」を見る

「本名がわからないと信用できない」という気持ち、わかります。

ですが、仮に本名が「山田太郎(仮)」だと分かったとして、情報の質が変わるでしょうか?

重要なのは、「誰が言ったか」よりも「何を言っているか」、そして「その通りに行動して結果が出るか」です。

過去数年間にわたり、毎日動画を更新し、多くの視聴者が「家計が改善した」「資産が増えた」と報告している。

この「活動の実態」と「結果の積み重ね」こそが、今の彼を形成している「正体」そのものです。

顔が見えなくても、積み上げてきたコンテンツの山は嘘をつきません。

本名が非公開でも判断できること

もし彼が詐欺師だとしたら、これだけ顔出しなしで大規模に活動し、書籍を出し、

何年も捕まらずにいることができるでしょうか?

日本の警察や税務署はそこまで甘くありません…!

特に、書籍の出版や大規模なコミュニティ運営には、法人登記や納税が必要です。

表には出していなくても、関係各所には身分を明かして活動しているはずです。

口コミの読み方(極端な評価の扱い)

AmazonレビューやSNSを見ると、評価が真っ二つに分かれることがあります。

★5:「人生が変わりました!最高の師匠です!」
★1「ただの銭ゲバ。信者ビジネス。」

この極端な評価の、どちらか片方だけを信じるのは危険です。

★5の人は、成果が出て感謝している人。

★1の人は、期待と違ったり、コミュニティの雰囲気が合わなかったり、あるいはアンチ活動をしている人。

真実は大抵、その中間にあります。

「話はわかりやすいし役立つ部分も多いが、すべてを盲信する必要はない」

これくらいの温度感で口コミを眺めるのが、最も賢い情報収集のスタンスです。

リベ大/リベシティを安全に活用するコツ

活用

それでは、「怪しさ」の正体がわかったところで、具体的にどう活用すればいいのか?

賢い視聴者になるための「安全活用術」を伝授します!

まず無料コンテンツで検証する

いきなり有料会員になったり、高いパソコンを買ったりする必要はありません!

まずはYouTubeとブログ。これらは無料です。

情報の9割以上は無料で公開されています。

「通信費を見直してみる」
「楽天経済圏に移行してみる」
「簿記3級の勉強をしてみる」

これらを無料で試してみて、

実際に「お、数百円浮いた!」「知識がついた!」と手応えを感じたら、次のステップに進めばいいのです。

無料の範囲で結果が出ないなら、有料に入っても結果は出ません。

お金の行動は小さく試す(固定費→生活防衛資金→投資)

動画を見てテンションが上がっても、いきなり全財産を投資に突っ込むのは絶対にNGです!

両学長も推奨する「正しい順番」があります。

  1. 固定費削減: まずはスマホ代や保険の見直し。これはリスクゼロで確実な効果があります。
  2. 生活防衛資金の確保: 生活費の6ヶ月〜1年分程度の貯金を確保する。
  3. 少額投資: つみたてNISAなどを月数千円から始めてみる。

このように、「失敗しても痛手が少ない小さな行動」から始めるのがコツです。

小さく試して、大丈夫だと確認しながら進みましょう。

困ったら専門家へ(税理士・FP等)

両学長はあくまで「知識を広めるインフルエンサー」です。

個別の税務相談や法律相談に乗る資格(税理士資格など)を持って活動しているわけではありません。

動画で大枠を理解したら、自分の具体的なケース(確定申告や相続など)については、

必ず最寄りの税務署や、有料の税理士・FPに相談して裏を取る習慣をつけましょう。

「動画でこう言っていたから」は、税務署には通用しません。最終的な確認は専門家へ。

この「使い分け」ができる人が、本当にリテラシーの高い人です。

なりすまし・詐欺に注意!

なりすまし

最後に、これだけは絶対に覚えて帰ってください!

あなたのお金を狙う「偽物」への対策です。ここだけは声を大にしてお伝えしたい…!

公式アカウントの確認方法

SNS(X、Instagram、LINE等)には、本物そっくりの偽物が溢れています。

見分けるポイントは以下の通りです。

  • フォロワー数: 本物は数十万〜百万人単位です。数百人、数千人のアカウントは偽物です。
  • 認証バッジ: 多くのプラットフォームで公式マークがついています。
  • ID(ユーザー名): よく見てください。「l」が「1」になっていたり、微妙にスペルが違ったりします。

DM・個別勧誘・高額商材への対応

ここが鉄則です。

「両学長(公式)から、あなたに直接DM(ダイレクトメッセージ)を送ることは絶対にありません」

「投資のノウハウを教えます」
「あなただけに特別な仮想通貨を教えます」
「LINEグループに入ってください」

これらが来たら、100%詐欺です。0.1%の可能性もありません。100%です!

どんなに親切そうな文面でも、アイコンが本物に見えても、絶対に返信しないでください。

即ブロック、通報。これが正解です。

まとめ|不安がある人ほど「確認→小さく実行」でOK

まとめ

「怪しい」と言われる理由から、その実態、そして安全な活用法までを紹介しました。

今回の内容を改めて整理すると、

  • 怪しさの正体: 顔出しなし・お金の話・偽物の横行などが複合したイメージ。
  • 判断の基準: 公的な根拠があるか、リスク説明があるかを見る。
  • 活用のコツ: まずは無料で試し、小さな固定費削減からスタートする。

「両学長」というコンテンツは、使い方さえ間違えなければ、

マネーリテラシーを高めるための非常に強力な「教科書」になります。

盲信する必要はありません。

「使える知識だけ盗んでやる!」くらいのしたたかな気持ちで向き合えばいいのです。

不安を感じるのは、あなたが慎重である証拠。

その慎重さを持ちつつ、まずは「スマホのプラン確認」のような、

リスクゼロの小さな一歩から踏み出してみませんか?

その一歩が、未来のあなたを助ける大きな資産になるかもしれません。

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