「高い炊飯器って…正直、違いあるの?」
その疑問に、料理研究家リュウジさんがズバッと検証!
約10万円帯の「炎舞炊き」と、約2万円帯で長年使っている炊飯器を「ブラインド」で食べ比べ。
さらに翌日の冷蔵おにぎり(温め直し)でも再検証しました。
この記事では、価格・機種名など、内容を要約して整理します。
結論:「10万円のほうが、まぁちょっと美味い」でも劇的ではない
リュウジさんの結論は、「2万円より10万円のほうが、まぁちょっと美味い」
ただし、価格差ほど味に差はなく、
本人の表現では「米をちょっと良いやつに変えた?みたいな差」という感じでした。
検証はガチで、炊き上がったご飯をA/Bに分け、どっちの炊飯器か分からない状態で試食。
リュウジさんは香りや水分感をヒントに、10万円側を言い当てた流れです。
検証の条件まとめ(ここが公平感ポイント)
今回の比較は「同じ条件で炊く」が大前提。
動画内の説明を要約すると、次のようなセットアップでした。
- 炊飯器:
- 約10万円帯…象印の炎舞炊き(動画内で使用した機種)
- 約2万円帯…リュウジさんが約10年使用している象印の炊飯器(動画内で使用した機種)
※加熱方式の違い(IH/圧力IH)にも触れられています。
- お米:北海道産ブランド米「ふっくりんこ」(動画内の条件)
- 炊飯量:それぞれ2合ずつで比較(動画内の条件)
炊きたての差は?キーワードは「香り」「甘みっぽさ」「ふっくら感」
炊きたて試食でリュウジさんが拾っていたポイントは、主にこの3つ。
- 香り:10万円側は「香りが良い」ニュアンス
- 甘みっぽさ:10万円側は「ちょっと甘い」感じがするとコメント
- 水分感/ふっくら:10万円側のほうが水分量が的確でふっくら、といった評価
ただし繰り返しになりますが、
本人は「めちゃくちゃ劇的!」ではなく、「ちょい差」として表現しています。
スタッフもブラインド挑戦!全員一致ではなく「個人差」も見えた
リュウジさんだけじゃなく、スタッフ3人も味当てに挑戦。
結果は、2人が10万円側を当てて、1人は外す形でした。
つまり、
「差はあるっぽいけど、全員が確実に当てられるほどではない」=感じ方には個人差がある
というのが見える回になっています。
翌日の「冷蔵おにぎり→レンチン」で再検証!差が出やすいのは冷めた後?
動画では、翌朝に冷蔵保存したおにぎりを電子レンジで温めて、もう一度ブラインド検証しています。
結果は…リュウジさん、再び10万円側を言い当て。
コメントも「こっちのほうがふっくら」「粒立ちがいい」など、炊きたてよりも違いを感じた感じでした。
視聴者目線だとここが実用的で、
「弁当」「作り置き」「おにぎり」みたいに冷める前提の食べ方なら、差を感じやすい可能性がある…
という内容になっています。
なぜ炎舞炊きが強い?公式が推すポイントを“仕組み”だけ淡々と整理
動画で使われた高価格帯の代表格が「炎舞炊き」
象印公式では、特徴として
- 6つの底IHヒーターを制御して強い対流を起こす
- 大火力(例:1400W表記)や、対流で米を舞い上げる設計
- 好みに寄せる炊き分け(121通り等の表現)
といったポイントが紹介されています。
まとめ:10万円vs2万円炊飯器の味の差は?
リュウジさんの「10万円vs2万円炊飯器」検証は、結論がめちゃ現実的で、
「10万円のほうが、まぁちょっと美味い。でも劇的ではない」
一方で、冷蔵おにぎり→レンチンの再検証では、違いを感じる描写が強く、
冷めたご飯を食べる人ほど気になる内容でした。
