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VTuber卒業、872人の本音!一番辛い(ショック)瞬間はどれ?

VTuber

推しの卒業・引退って、いつまで経っても胸がギュッとなりますよね…。

MoguLiveが実施した872人アンケートでは、ファンの約9割が卒業・引退を経験。

そのうえで「一番ショックな瞬間」がデータで見えてきました。

目次

アンケート概要「経験者が圧倒的に多い」

本アンケートはMoguLiveが公開した分析記事で、有効回答数は872件。

回答者の86.6%が推しの卒業・引退を経験しており、複数回経験した人が多数派という結果が示されています。

※自由回答には具体名も多数出ています。MoguLiveを確認してみてください。

一番辛い瞬間は?日常の配信がなくなるが最多(43.7%)

タイトル回収いきます。

卒業・引退を知った際に最もショックを感じるポイント(Q4)で最多だったのは、

「日常の配信(定期的な雑談やゲーム実況など)がなくなること」43.7%。

次点は、

  • (場合によっては)生配信やSNSアカウントが消えてしまうこと:19.3%
  • 未達成の目標や夢が残ること(見届けられないこと):14.3%

ファンが一番ダメージを受けるのは「特別なイベント」より、日常がスッと消える瞬間なんですよね。

納得できる発表の仕方は?「猶予期間」か「本人の言葉」

発表のタイミングや形式(Q5)で納得感が高いのは、

  • 1ヶ月以上の事前告知など、十分な期間を持った発表:39.3%
  • 卒業発表配信での本人からの直接の言葉と説明:38.2%

がほぼ同率トップでした。

つまりファンは「突然」を避けたいし、同時に「ちゃんと本人の言葉も欲しい。

ここがすごく現実的な答えだなと思います。

アーカイブは残してほしい?「全部残してほしい」が過半数

卒業後のアーカイブの扱い(Q9)では、

  • 全て永続的に残してほしい:55.8%
  • 本人の意向が最優先:37.0%

という結果でした。

ここは対立しがちな論点だけど、

数字を見ると「残してほしい気持ち」と「本人の意思を尊重したい気持ち」が、

わりと同時に存在しているのが見えます。

ファンとしてできることは?「荒れない形で記録と感謝」

データを見て分かるのは、卒業の痛みは「日常」に直撃すること。

だからこそ、ファン側でできるのは「抜け道」じゃなく、穏やかな対処だけ。

  • アーカイブが残るうちに、好きな回をメモしておく
  • 感謝は、ルールの範囲でコメントやファンレター等で伝える
  • つらい時期は、無理に強がらず距離を置くのも選択肢

まとめ:VTuber卒業、872人の本音!

872人アンケートで「一番辛い(ショック)な瞬間」は、日常の配信がなくなること(43.7%)が最多。

次いで「アカウントが消えるかも」「夢が見届けられない」などが続きました。

発表は突然よりも、猶予期間か本人の言葉が求められ、アーカイブは「全部残してほしい」が過半数。

こうした傾向を知るだけでも、推し活の心構えが少し整うはずです。

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