ヒカキンさんが、
グラミー賞受賞歴を持つ世界的DJ・音楽プロデューサーのZeddさんと初対面でコラボし、
大きな注目を集めています。
今回の話題は、豪華な顔ぶれだけでなく、12年越しにつながった流れにも注目が集まっています。
この記事では、Zeddさんの基本的な経歴、今回のコラボ内容を整理していきます。
ヒカキンが初対面コラボした相手はZedd
今回ヒカキンさんがコラボした相手は、Zeddさんです。
3月8日にヒカキンさんが公開した動画「震えが止まらん。」では、
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでZeddさんと対面し、そのまま園内企画を楽しむ様子が公開されました。
まずここで押さえたいのは、今回がただの有名人コラボではなく、
ヒカキンさん自身が長く影響を受けてきた相手との初対面だった、という点です。
Zeddさんはロシア生まれ・ドイツ育ちのDJ/音楽プロデューサーで、
Recording Academyのアーティストページではグラミー賞1回受賞、6回ノミネートされています。
代表曲としては「Clarity」が特に有名で、第56回グラミー賞で最優秀ダンス・レコーディング賞を受賞しました。
なぜ話題に?12年越しでつながった経緯が胸熱
反応が大きい理由は、
ヒカキンさんとZeddさんの間に、以前から接点につながる流れがあったからです。
ヒカキンさんは2013年にZeddさんの楽曲「Spectrum」をビートボックスでカバーしており、
さらにアリアナ・グランデさんの来日時には「Break Free」でビートボックスを披露しています。
今回の初対面は、そうした積み重ねの先に実現したコラボとして受け止められています。
動画内では、ヒカキンさんがZeddさんに対して、
長年刺激を受けてきた存在だったことや、ようやく会えた喜びを伝える場面も紹介されています。
一方のZeddさんも、ヒカキンさんのビートボックス動画を見ていたと明かしており、
ただの一方通行ではないやり取りになっていたのも印象的です。
コラボ内容はUSJ企画!反応は驚きと好意的な声が中心
コラボの舞台になったのは、
USJの「スペース・ファンタジー・ザ・ライド ~CLUB ZEDD REMIX~」です。
USJ公式によると、このアトラクションはZeddさんが完全監修した期間限定企画で、
開催期間は2026年1月30日から8月17日まで。
使用楽曲には「Break Free」「Clarity」「Beautiful Now」が含まれていて、
Zeddさんの楽曲世界を体感できる内容になっています。
今回の動画では、ヒカキンさんとZeddさんがこの企画を一緒に楽しむ流れが大きな見どころです。
視聴者の反応は、驚きと好意的な声が中心です。
- 「大好きなお二人が会っていて胸熱」
- 「想像以上にいい人そう」
- 「どうやってつながったのか気になる」
といったコメントが多かったです。
まとめ:ヒカキンがZedと初対面コラボ!
ヒカキンさんとZeddさんの初対面コラボは、
グラミー賞受賞歴を持つ世界的DJとの共演というインパクトに加え、
2013年ごろから続く接点が12年越しでつながった点でも話題になりました。
今回はUSJのZedd監修アトラクションを舞台にしたコラボでしたが、
今後また別の形で接点が生まれるのかも気になるところです。
単発の話題で終わるのか、それとも次につながるのか、引き続き注目していきたいと思います。
