コヤッキースタジオに新しい動きです。
2026年3月9日、コヤッキースタジオは、
YouTubeメンバーシップの実質的な終了と、DMMオンラインサロン「AREA58」の開設を発表しました。
今回のポイントは、ただ課金先が変わっただけではなく、
「YouTubeでは出しにくい内容を別の場で届ける」という発信の形そのものが変わることです。
この記事では、変更点の中身とファン目線の見どころなどを整理していきます。
何が変わった?メンバーシップからAREA58へ移行
まず結論からお伝えすると、
コヤッキースタジオは「メンバーシップで限定動画を見せる形」から、
DMMオンラインサロン「AREA58」でより深いコンテンツを届ける形へ舵を切りました。
コヤッキーさんはYouTube上での規制強化により「言いたいことが言えなくなってきた」と説明、
自由に発信する場として新しいコミュニティを立ち上げた流れです。
ここで大事なのは、「メンバーシップ廃止」という言葉だけで見ると少し誤解しやすい点です。
報道では、コヤッキーさんはYouTubeメンバーシップについて「やめます」と話しつつも、
ライブ配信で使うスタンプ機能は残したいとして、月額料金を140円に引き下げたと言ってます。
さらに過去のメンバーシップ限定動画については、
1カ月の移行期間を設けたうえで4月7日に全削除予定とされています。
AREA58では何が見られる?DMMオンラインサロンの内容
新しく始まったAREA58は、コヤッキースタジオと秘密結社コヤミナティの合同オンラインサロンです。
「YouTubeの限界を超えた聖域へ」という打ち出しで、
YouTubeでは規制されるような都市伝説系コンテンツを中心に、オリジナル企画を公開するそうです。
月額は1480円で、現時点では1プランのみです。
内容面もかなりはっきりしています。
- 過去の未公開・非公開動画の公開
- ピー音で伏せられていたトークの解放
- メンバー同士の交流機能
- イベント先行チケット販売
- グッズ先行販売
などが用意されています。
また、主な参加メンバーとしては、
- コヤッキーさん
- とーやさん
- みょんさん
- のすけ海鮮丼さん
- 権田原十蔵さん
の5人が挙げられています。
なぜ話題?ファンだけでなくYouTube運営視点でも注目
今回の動きが注目されている理由は、都市伝説系チャンネルの新サービス開始というだけではありません。
最近は公開前にテスト用アカウントで非公開アップロードして社内確認をしてから出す運用になっており、
その結果、公開が遅れたりタイムリーな話題が扱いにくくなっていると説明されています。
さらに、秘密結社コヤミナティではメンバーシップ限定動画が削除されたことも、
新しい発信場所を作る決断につながったとされています。
このため、コヤッキーファンにとっては「もっと濃い話が見られる場所ができた」というニュースです。
今後の見どころは、
AREA58限定コンテンツがどれだけ継続的に更新されるか、
そしてYouTube本体との役割分担がどこまで明確になるかです。
特に5月2日から始まる全国8か所の「レイラインツアー」先行受付に対応するとされているため、
動画だけでなくイベント面でも会員メリットを広げていく流れになりそうです。
まとめ:コヤッキースタジオ新展開とは?
コヤッキースタジオの新展開は、YouTubeメンバーシップの動画特典を事実上終了し、
その役割をDMMオンラインサロン「AREA58」へ移していく動きです。
月額1480円で、未公開動画、ピー音解除版、交流機能、イベント先行などが用意されていて、
ファン向けにも運営視点でもかなり注目度の高い変化です。
