スーツさんが近鉄特急の個室っぽい席に乗った動画が注目を集めています。
2026年3月5日に公開された
「〖快適すぎ〗近鉄特急ビスタカーの個室に乗ってみた!〖名古屋→鳥羽〗」
では、近鉄特急ビスタカーにひとりで乗車し、名古屋から鳥羽まで旅する様子が紹介されました。
この記事では、座席の特徴や動画内で伝わる快適さを中心に、見どころを整理していきます。
スーツが乗った特急個室は何?実際はビスタカーの半個室
今回話題になったのは、近鉄特急「ビスタカー」の階下席です。
スーツさんは「ビスタカーの階下部分、半個室の座席」に乗り込みました。
ビスタEXの階下席は「サロン風小客室」で、「3人以上で利用できる半個室」です。
よくある完全個室というより、独立感のあるグループ向けスペースに近い席とい感じですね。
ビスタEXは4両編成で、中間車2両が2階建て構造になっています。
その中で階下席は出入口の両側に配置され、階段まわりは吹き抜け構造になっているのが特徴です。
普通の横並び座席とはかなり空気が違うので、「個室感がある」と話題になるのも納得なんですよね。
設備や座席の見どころは?両側の窓と低い目線がかなり印象的
動画紹介でまず目を引くのは、座席の見え方です。
席に着いたスーツさんが「両側に窓がついており、かなり広々とした空間」と感じていました。
さらに印象的なのが、階下席ならではの低い視点です。
ホームとの距離が近く、迫力ある風景が映し出されるとまとめられていました。
名古屋を出て庄内川、戸田川、木曽川、長良川、揖斐川といった川を渡る場面も紹介されていて、
車窓を眺める楽しさがかなり強い回になっています。
ひとり旅レビューとして何が面白い?駅弁と車窓の相性がかなり良い
今回の動画が見やすいのは、座席紹介だけで終わらず、旅の流れがしっかり入っているからです。
スーツさんが桑名駅を過ぎたあたりで、ひつまぶし弁当とビールを楽しんでいました。
個室っぽい空間で駅弁を広げ、景色を見ながら過ごす流れは、
まさに一人で乗る特急旅の醍醐味として映りやすいですよね。
また、スーツさんらしく沿線の解説も入っているのがこの動画の強み。
伊勢中川駅近くの「中川デルタ」や、伊勢市駅と宇治山田駅の近さなど、
鉄道的なおもしろさもちゃんと拾ってくれるので、「ただ乗ってみた」で終わっていません。
まとめ:スーツが乗った特急個室とは?
スーツさんが乗った近鉄特急の個室は、ビスタカーの階下席にあたる半個室タイプの空間でした。
両側に窓がある独特の座席、ホームや線路が近く感じられる迫力ある車窓、
駅弁や沿線解説まで楽しめる流れがあって、
ひとり旅レビューとして見どころの多い動画になっています。
