『Dr.コトー診療所』のロケ地は今どうなっているのか。
そんな気になるテーマを分かりやすく見せてくれたのが、YouTuber・こたつさんの与那国島聖地巡礼動画です。
2026年3月7日に公開された「〖与那国島〗今なお残る築22年のオープンセットは今、、、」では、沖縄県・与那国島の比川集落にある診療所オープンセットを訪問。
公式観光情報でも、このロケ地は現在も公開されており、見学できるスポットとして案内されています。
この記事では、ロケ地の現状と動画の見どころを中心に整理していきます。
Dr.コトーのロケ地は今どうなった?いまも見学できる状態
まず結論から言うと、『Dr.コトー診療所』の象徴的なロケ地である「志木那島診療所」のオープンセットは、いまも与那国島で見学できます。
与那国観光WEBでは、このセットがドラマのために20年以上前に建てられたもので、現在も人気スポットとして公開されていると案内されています。
しかも2022年には映画公開に合わせて「オープンセット再公開」の流れもあり、ドラマだけでなく映画の文脈でも聖地として残っているのが大きなポイントです。
現地の案内では、入場料は15歳以上300円で、施設敷地内への入場も含まれると明記されています。
こたつの聖地巡礼動画は何を見せた?セット内部までかなり濃い
こたつさんの動画で強いのは、ただ「行ってきた」で終わらず、セットの中身までしっかり見せているところです。
動画ではまず入場後に「志木那医療推進連合」のポスターや、コトー先生が使っていた自転車を確認。
こたつさん自身も「もうボロボロですね。ボロボロだけど、まさにこれ」と反応していて、ファンなら最初の数分でかなり気持ちが上がる構成になっていました。
さらに、事務室の古びた机や壁の予定表、病室から見える砂浜と青い海まで紹介されていて、ドラマの空気感がかなり残っていることが伝わってきます。
最近の展示だけのロケ地ではなく、当時の世界観を思い出しやすい小道具や室内の雰囲気が残っているのが、この動画のいちばんの見どころと言えそうです。
昔と比べて何が変わった?“残っているけど少し変わった”が核心
今回のテーマでいちばん気になる「今どうなった?」に対しては、「かなり残っているが、周辺には時の流れもある」という整理がしっくりきます。
屋上から見た風景について、放送当時と比べて道が舗装されていたり、当時はなかったコンテナハウスが見えたりして、20年の経過が感じられたと紹介されています。
つまり、完全に昔のまま止まっているわけではないものの、肝心の診療所セット自体はしっかり聖地として成立しているわけです。
しかも、与那国島の観光情報では、比川集落周辺にこのオープンセットのほか、海沿いの道や関連スポットも点在していることが案内されています。
電動自転車のレンタル案内でも『Dr.コトー診療所』のロケ地巡りが紹介されており、診療所だけで終わらない“島全体の聖地感”が残っているのも面白いところです。
まとめ:Dr.コトーのロケ地は今どうなった?
『Dr.コトー診療所』のロケ地は、与那国島の比川集落でいまも見学できる状態にあり、志木那島診療所のオープンセットはしっかり聖地として残っていました。
こたつさんの動画では、ポスターや自転車、室内の小道具、病室から見える海、屋上の景色まで確認できて、昔の空気感と現在の変化の両方が伝わってきます。
完全に昔のままではなくても、「まだここにある」と感じられる強さが、この話題のいちばんの魅力ですね。
与那国島を訪れる人にとっても、かなり気になる聖地巡礼スポットと言えそうです。
