うるしやま家の「餃子500個作り」動画が、かなり注目を集めています。
2026年3月12日に「漆ちゃんfamily」が公開した
「〖大家族の夕食〗子ども13人!餃子500個が一瞬で無くなる みんなで協力する食卓に密着」
は、3月21日時点で約29.4万回再生。
15人の大家族が総出で夕食を作る様子に、「すごすぎる」「楽しそう」といった反応が広がっています。
この記事では、食事風景と家族のにぎやかさを中心に見どころを整理していきます。
餃子500個作りはどんな動画?まずは全体の流れを整理
今回話題になったのは、大家族YouTubeチャンネル「漆ちゃんfamily」の夕食密着動画です。
うるしやま家は両親と13人の子どもがいる15人家族で、6男7女の大家族としてTV番組などでも知られています。
今回の動画では、母・佳月さんが買い出しからスタートし、タイトル通り500個の餃子作りに挑戦していました。
500個という数字だけでかなりインパクトがありますが、見どころは量だけではありません。
大量の食材を前にしながらも、ひとつずつ家族で作業を分担して進めていくので、「ただ大変そう」ではなく、「みんなで回していく食卓」として見やすい内容になっています。
何が見どころ?下ごしらえから包む工程までずっとにぎやか
佳月さんがキッチンで大量のキャベツをみじん切りしている場面から始まり、途中で6女の月姫さんが手伝いに入ったと紹介されています。
500個という量に月姫さんが「やばい!」と反応しつつも、楽しそうに手伝っていたという流れは、今回の動画の空気感をかなり象徴しています。
大変なはずなのに、重くなりすぎず、家族のテンポの良さで進んでいくのが面白いんですよね。
さらに包む工程では、家族総出で「誰が一番包むのうまいか選手権」が始まります。
優勝者にはコンビニでお菓子を買ってもらえるというルールも用意されていて、単純作業になりがちな餃子包みが、一気にイベントっぽくなるのがいいところです。
大家族動画の魅力って、こういう何気ない家事や食事準備が、そのまま家族行事みたいに変わるところにあります。
餃子500個はどうなった?食卓と後片付けまで見どころ
記事では、包み対決の結果、次男の凛さんが「一番餃子っぽい」という理由で優勝したと紹介されています。
小さい子どもたちもいる中で、凛さんが「大人気ないかなぁ……」と控えめに喜んでいたというくだりも、かなり微笑ましいポイントです。
こういう勝負が入ることで、夕食準備の時間そのものが楽しい思い出になっているのが伝わってきます。
そして出来上がった餃子を、家族みんなでおいしそうに食べていく流れも今回の大きな見どころ。
500個の餃子を焼き上げて平らげていく姿は「幸せそのもの」であり、さらに主役級の存在として凛さんが後片付けまで進んでやっていたことも印象的でした。
まとめ:大家族の餃子500個作りが話題!
うるしやま家の餃子500個作り動画が話題になった理由は、量のインパクトだけではありませんでした。
買い出しから下ごしらえ、包む工程、食卓、後片付けまで、家族みんなで自然に回していく様子が見えたことで、大家族の日常の楽しさがそのまま伝わったのが大きかったです。
特に、餃子包み選手権のようなにぎやかなやり取りは、見ていても楽しいですよね。
今後も漆ちゃんfamilyの食卓動画は、かなり注目されそうですね。
