スーツさんが韓国で乗った「日本製列車」のレビュー動画が注目を集めています。
動画「〖激安〗韓国を走る日本製の快速列車が快適すぎた…」では、韓国鉄道公社の「ヌリロ」を紹介。
この動画でスーツさんが快適な乗り心地に驚いた様子が取り上げられました。
この記事では、列車の特徴と動画内の感想を中心に見どころを整理していきます。
スーツが乗った韓国の日本製列車とは?まずはヌリロを整理
今回スーツさんが乗ったのは、韓国鉄道公社の一般列車「ヌリロ」です。
KORAILの公式案内では、ヌリロは7編成を保有し、座席数は263席、最高速度は150km/hとされています。
スーツさんは車両を見た瞬間に、日本の特急「サンダーバード」と顔つきが似ていると驚いていました。
また、スーツさんが「この電車は、部品を日立で製造し、組み立ては韓国で行っている」と解説しています。
列車の特徴は?見た目は日本っぽく、中は韓国らしさもある
動画で面白いのは、外観と内装の印象が少し違うことです。
スーツさんは外観について「日本の特急にかなり近い印象」を受けつつ、内装は「あまり日本ぽくない」と話していました。
つまり「日本の列車そのもの」ではなく、日本由来の雰囲気と韓国側のデザイン感覚が混ざってるということです。
ヌリロは263席の4両編成で、車内には荷物置き場、トイレ、車いすスペース、授乳室、AEDなどがあります。
豪華列車のような派手さを打ち出すタイプではありませんが、日常的な中距離移動を快適にこなすための設備が揃っている列車です。
さらにスーツさんは、運転席がかなり大きいことにも注目していました。
鉄道ファン目線では細部の形状や連結部の違いまで見ていて、ただ「似ている」で終わらないのがこの動画の面白いところです。
乗り心地の注目点は?“全然揺れていない”という感想が核心
今回いちばん注目を集めたのは、やはり乗り心地です。
スーツさんは客室を見たあと、かなり深く倒れるリクライニングに驚き、さらに時速130キロ近い速度で走っていた場面でも「全然揺れていないですね」「マジか」と感動していました。
動画タイトルが「快適すぎた」となっているのも、この体感がかなり大きかったからでしょう。
また、KORAIL公式ではヌリロの最高速度は150km/hとされており、スーツさんが動画内で触れた130km/h近い走行感も、この車両の性格と大きくズレていません。
だからこそ、ただ速いだけではなく、その速度域でどれだけ落ち着いて乗れそうに見えたかが、今回のレビューの見どころになっていたと言えそうです。
視聴者の反応は?「面白い列車」「驚いた」の声が広がった
視聴者の反応として、「面白い列車」「スーツさんの鉄道の知識には感嘆」といった声が集まりました。
ここから見えてくるのは、韓国の列車そのものへの興味に加えて、スーツさんが細かい違いを見つけながら解説するスタイルも、しっかり評価されていたということです。
僕としては、今回の話題の強さは「韓国で日本製列車に乗った」という見出しの分かりやすさに加えて、スーツさん自身が本当に楽しそうに驚いていたことにもあると思います。
まとめ:スーツが韓国の日本製列車に感動!
スーツさんが韓国で乗った「ヌリロ」は、KORAILが運行する一般列車で、263席・最高速度150km/hの車両です。
動画では、日本の特急に似た外観、韓国らしさも感じる内装、深く倒れるリクライニング、そして高速走行時でも揺れが少ないように見えた乗り心地が大きな見どころになっていました。
今後もスーツさんの海外鉄道レビューは、かなり注目されそうですね。
