水溜りボンドのトミーさんが公開した「お金にまつわる怖い話」動画が、じわじわ注目を集めています。
今回話題になったのは、
- トミーさんが語ったクレジットカード情報の流出と不正利用の話
- たっくーさんが明かした貸したお金が返ってこなかった
エピソードです。
この記事では、本人たちが動画で語った範囲を中心に整理していきます。
見出し1:まず何があった?話題の動画の内容を整理
今回の発端は、トミーさんが2026年3月27日に公開した
「〖閲覧注意〗有名YouTuber、芸人が経験した『お金に纏わる怖い話』を聞いたらヒトコワの連続すぎた…」
という動画です。
この動画には、たっくーさんのほか、SUSURU TV.、MEGWINさん、好井まさおさん、パンサー尾形さんらも登場し、それぞれがお金にまつわる怖い体験を披露しています。
今回の話題は、1人の被害告白というより、「有名人たちがリアルなお金のヒヤッとした話を持ち寄った企画」として広がった形ですね。
トミーが語ったクレカ流出の話とは?
いちばんインパクトが強かったのは、トミーさん自身が語ったクレジットカードの話です。
トミーさんはクレジットカード情報が流出し、長い間不正利用されていたと明かしました。
気づくきっかけは税理士からの連絡で、大学時代に初めて作った利用上限40万円のカードに、不審な利用履歴がいくつも見つかったそうです。
中でも、同じ絨毯が18枚買われていたという話は、かなり異様で一気に注目を集めました。
さらに怖いのは、トミーさんが当時その異変をすぐ深刻に受け止めきれなかったと振り返っている点です。
本人が明細確認をほとんどしておらず、カード停止などの対応を後回しにしてしまったと語っています。
たっくーが語った借金未返済の話も話題に
たっくーさんが語ったのは、
高校時代のアルバイト仲間に2〜3万円を貸したものの、返済日を過ぎてもお金が戻ってこなかったという話です。
何度か返済を催促したものの、相手は先延ばしを続け、最終的には直接会って返済を求めることになったそうです。
それでも結局、その借金は今も返ってきていないそうで、この「解決しそうで解決しない感じ」が逆に生々しいと受け止められたようです。
しかもこの話には続きがあり、たっくーさんは、その相手が撮影現場にいた男性スタッフの兄だったことまで明かしていました。
トミーさんも冗談まじりにツッコミを入れていたそうですが、笑えるようで少し笑いきれない空気があり、まさに「ヒトコワ」寄りの後味が残るエピソードでした。
なぜここまで話題になった?やさしく見るポイント
今回の動画が広がった理由は、誰でも少し想像できてしまう「お金の怖さ」が詰まっていたからだと思います。
クレカ明細を見落とす怖さ、人に貸したお金が戻らない気まずさなど、どこか後味が悪い感じ。
このあたりが、コメント欄で「お金貸すのは怖い」といった反応につながっていたようです。
トミーさんとたっくーさんの2人の組み合わせ自体が、もともと「怖い話を聞きたくなるコンビ」として見られていたわけで、そこに今回は「お金」という身近すぎるテーマが乗ったことで、一気に注目されました。
まとめ:水溜りボンドらのお金の恐怖体験とは?
水溜りボンドらの「お金の恐怖体験」は、トミーさんが語ったクレカ情報流出と不正利用の話、たっくーさんが明かした貸したお金が返ってこなかった話を中心に広がった話題でした。
どちらも大げさな都市伝説ではなく、本人が体験談として語ったからこその生々しさがあります。
