19歳の人気インフルエンサー・MINAMIさんが公開したスクールメイク動画が、
「学生でも取り入れやすそう」「ナチュラルで参考になる」
と話題になっています。
今回注目されたのは、派手に盛る方向ではなく、
学校でもなじみやすい「自然盛れ」をどう作るかというポイントです。
この記事では、動画で紹介されたメイクのコツを整理していきます。
まず何が話題?MINAMIのスクールメイク動画とは
今回話題になったのは、MINAMIさんが2026年3月27日に公開した
「〖プチプラ〗ガチでバレにくい!?みなみのスクールメイク!!」です。
MINAMIさんは19歳のインフルエンサーで、
YouTubeではVlogや踊ってみた、三姉妹動画などで人気を集めており、
登録者数は113万人にのぼります。
新学期のタイミングで出た「スクールメイク企画」ということもあって、
学生層を中心に注目が集まりやすい動画でした。
この動画のわかりやすい魅力は、
- 「全部プチプラでそろえていること」
- 「学校で浮きにくい前提で考えられていること」
です。
派手な変身メイクではなく、あくまで自然に見せる方向で組み立てられているので、
自分に置き換えて見やすいのがポイントです。
自然盛れのコツはどこ?ベースメイクの考え方を整理
今回の動画でまず印象的だったのは、ベースメイクの作り方です。
MINAMIさんは、サボリーノのオールインワンパックで肌を整えたあと、
ビオレの日焼け止めとセザンヌの皮脂テカリ防止下地を組み合わせて、透明感のある肌を作っていました。
さらに「ムラがあるとメイク感が出やすい」という考え方で、しっかり伸ばすことを意識していたそうです。
また、顔色の印象は口角、小鼻、鼻下、クマなどのくすみで決まりやすいとして、
その部分を整えるのが大事だと説明していました。
ファンデーションを厚く重ねるより、気になる部分だけを自然に整える方向なので、
「学校向けに濃く見せない」というテーマにかなり合っています。
バレにくさのポイントは?アイメイクとチークの工夫
スクールメイクで特に大事にしていたのは、「いかにもメイクした感じを出さない」ことです。
MINAMIさんが「一番大事なのはラメを使わないこと」と話していました。
中学時代に、パウダーブラシについたラメでメイクを疑われた経験も語っていたそうで、
このあたりはかなりリアルな学生目線ですよね。
実際のメイクでは、キャンメイクのライナーで粘膜カラーをさりげなく入れ、
ピンク系シャドウでぼかす流れになっていました。
チークもラメなしを広範囲にふんわり乗せて、「血色がいいだけ」に見せるのがポイントだったとのことです。
さらにクリアマスカラでまつ毛の存在感を出しつつ、細いアイライナーでインラインを描いてぼかすなど、
全体的に「やりすぎない調整」が徹底されていたのが印象的でした。
まとめ:19歳人気インフルエンサーMINAMIのスクールメイクが話題
MINAMIさんのスクールメイク動画が話題になったのは、
プチプラ中心で取り入れやすく、しかも学校で浮きにくい自然盛れの考え方が、
しっかり伝わる内容だったからでした。
ベースはくすみを整えてムラを出さない、ポイントメイクはラメを避けて血色感を自然に見せる。
このバランスが、学生メイクとしてかなり参考になりやすい一本だったと言えそうです。
新学期前後に見たくなる、実用寄りの人気動画として今後もしばらく注目されそうですね。
