ヒカキンさんの新挑戦として発表された麦茶ブランド「ONICHA」が、大きな注目を集めています。
今回の話題は、ただ新商品が出たというだけではなく、
なぜ麦茶だったのか、どんな思いで作られたのか、発表までにどんな配信の流れがあったのか
が気になるところです。
この記事では、ブランド発表と本人コメントを中心に、ONICHA誕生の裏側を解説します。
まずONICHAって何?ヒカキンの新しい麦茶ブランドを整理

ONICHAは、ヒカキンさんが自ら手がけた新しい麦茶ブランドです。
全国のセブン‐イレブンで2026年4月21日から順次発売予定で、販売者はBEE株式会社。
ONICHA公式サイトでは、内容量600ml、希望小売価格138円(税別)、ラベルデザインは全3種です。
このブランドの特徴は、単なるコラボ飲料っぽく終わっていないことです。
公式発表では、これまで「まじめで話題の中心になりづらかった」麦茶を、
シンプルでかわいいデザインで、もっと楽しく手に取りたくなる存在へ変えていくと説明されています。
つまりONICHAは、味だけでなく、世界観や遊び心まで含めて作られたブランドなんですね。
なぜ麦茶だった?本人コメントから見える誕生のきっかけ
一番気になる「なぜ麦茶だったのか」については、本人コメントがかなりわかりやすいです。
ヒカキンさんは娘が生まれて親になったことで健康面をより意識するようになり、
子どもには麦茶を飲んでほしいと思う一方で、
麦茶が「親に言われて飲む退屈な飲み物」として受け取られがちな現状に課題意識を持ったと語っています。
だからこそ、楽しい気分で選びたくなる麦茶にしたいという思いで取り組んだそうです。
さらに、ヒカキンさんが
「娘が大きくなった時に、お父さんが麦茶を変えたんだよと胸を張って言いたい」
という思いも明かしていました。
この言葉があったことで、今回の新挑戦が単なる話題作りではなく、
本人の中ではかなり大きなテーマだったことが伝わってきますね。
発表までの配信は何だった?初心者向けに流れを整理
今回の話題が大きくなった理由のひとつが、発表前の「謎の配信」でした。
ヒカキンさんは3月28日から、黒い画面に波の音だけが流れる生配信を続けていました。
そして、4月3日の動画でそれについて説明。
ヒカキンさんは心配を招いたことを謝罪したうえで、4月5日正午に新商品の発表を行うと告知しました。
つまり、あの不思議な配信はONICHA発表につながる前振りの一部だったということです。
そして4月5日の発表動画で、桃太郎風の演出を交えながら新ブランドONICHAが公開されました。
まとめ:ONICHA誕生の裏側は?
ONICHAは、ヒカキンさんが
「麦茶をもっと楽しく、選びたくなる飲み物にしたい」
という思いから立ち上げた新ブランドでした。
背景には、親になって健康面をより意識するようになったことや、
子どもがワクワクして手に取りたくなる麦茶を作りたいという本人の気持ちがあります。
発表までの謎配信も含めてかなり大きな新挑戦でしたが、
中心にあるのはブランド発表と本人コメントから見える「麦茶への本気」でした。
