はじめしゃちょーさんが公開した「自宅に自動販売機を置く動画」が、
「発想が楽しすぎる」「飲み物の並べ方がもう企画として強い」と話題になっています。
今回注目されたのは、機械を置いたことそのものよりも、どの場所にどんな飲み物を置くのかという遊び心です。
この記事では、動画内で見えた飲み物選びの面白さを中心に、整理していきます。
まず何があった?自宅に大量の自販機を設置
今回話題になったのは、はじめしゃちょーさんが2026年4月3日に公開した
「5億円の家に自動販売機を設置してみたよ!」
という動画です。
今回設置されたのは飲み物の自動販売機が9台、フードの自動販売機が1台の合計10台です。
ここだけでも十分すごいのですが、今回の面白さは「台数の多さ」だけで終わらず、
それぞれの置き方や中身にちゃんと意味があるように見えるところでした。
単なるコレクションというより、自宅の各スペースに合わせてテーマをつけている感じが出ていました。
飲み物選びの何が面白い?場所ごとのチョイスが強い
今回いちばん話題になったのは、やはり飲み物の並べ方です。
バスケットコートに置いた自販機は、すべてアクエリアスで統一されていました。
運動する場所にスポーツドリンクだけを並べる発想がかなりわかりやすくて、
「やりすぎまである」と本人がツッコんでいたのも含めて、企画としてかなり面白いポイントでした。
さらにサウナフロアには、オロナミンCとポカリスエットを入れた「オロポ専用自販機」が設置されていました。
「その場所で飲みたくなるもの」をちゃんと選んでいるのが面白いんですよね。
飲み物そのものの豪華さではなく、シチュエーションに合わせたチョイスでワクワクさせてくるのが、
今回の企画のうまいところだと感じました。
なぜ見ていて楽しい?選ぶ時間まで企画になっている
動画内では冷たい飲み物だけでなく温かい飲み物も買えるようになっていて、
はじめしゃちょーさん自身はコーンポタージュを購入していました。
ここも地味にいいポイントで、派手なネタ飲料ばかり並べるのではなく、
ちゃんと「自販機っぽい楽しさ」を残しているんです。
視聴者としても、「自分ならどれ押すかな」と自然に考えたくなる構成になっていました。
今回の面白さは、「自宅に自販機がある」という非日常感と、
「でも中身の選び方は妙にわかる」という親しみやすさが同時にあることなんですね。
大げさな仕掛けに見えて、実は発想の芯はすごくシンプル。
だからこそ、幅広い人が見やすかったのだと思います。
視聴者はどう反応した?ロマン枠としての強さ
視聴者の反応について、「羨ましい」「ロマンあります」「格が違う」といった声が集まってました。
今回の動画は、細かい実用性を考えるというより、
「こんな家あったら楽しいだろうな」と思わせるロマン枠として受け止められていた印象です。
特に飲み物選びにテーマがあるぶん、単なる贅沢自慢っぽく見えにくく、
企画として素直に楽しみやすかったのが大きそうです。
まとめ:はじめしゃちょー自宅自販機が話題!
はじめしゃちょーさんの自宅自販機動画が話題になったのは、
自動販売機を置いたスケール感だけでなく、飲み物選びにしっかり遊び心があったからでした。
バスケットコートにはアクエリアス、サウナフロアにはオロポ用の組み合わせと、
場所ごとに意味のある中身になっていたのが今回の見どころです。
企画の発想力で見せる、はじめしゃちょーさんらしい動画だったと言えそうですね。
