ミリオンプロダクションが新しい音楽レーベル「Million RECORDS」を立ち上げ、
第一弾楽曲まで一気に発表したことで、VTuberファンのあいだでかなり注目が集まっています。
今回気になるのは、
- Million RECORDSって何をするレーベルなのか
- 第一弾の曲はどこが注目ポイントなのか
という部分ですよね。
この記事では、公式発表ベースで設立の意味と第一弾楽曲の見どころを、整理していきます。
Million RECORDS設立とは?まず発表内容を整理
Million RECORDSは、VTuber事務所「Million Production(ミリプロ)」が新たに設立した自社音楽レーベル。
これまでライブ配信やYouTubeショートを通じて伝えてきたタレントの魅力を、
今後は「音楽」でも届けていく場として立ち上げたと案内されています。
今回の設立は、ただ名前だけの新ブランドというより、
ミリプロが音楽展開を本格化させるための新しい入口として見るとわかりやすいです。
プレスリリースでは、第一弾楽曲のリリースに合わせてMillion RECORDS設立も告知されていて、
レーベル発足と初リリースが同時に動いた形になっています。
スタート時点で「レーベルだけ先に作る」のではなく、出す曲まで一緒に見せたのが今回の特徴ですね。
第一弾楽曲は何?「Mile Stone」の基本情報を整理
第一弾楽曲として発表されたのは、ミリプロ初のオリジナル全体楽曲「Mile Stone」です。
ミリプロ公式によると、デジタル配信は2026年4月5日22時から順次スタート。
配信形式はデジタル販売とサブスクリプション配信で、MVも同時期に公開されています。
つまり、Million RECORDSは「今後こういうことをやります」だけではなく、
最初の1曲をすぐ聴ける状態で船出したわけです。
さらに大きいのが、この曲が「事務所全体曲」だという点です。
歌唱メンバーは、以下の9名。
- 甘狼このみさん
- 音ノ乃ののさん
- あくび・でもんすぺーどさん
- 音ノ瀬らこさん
- ゆらぎゆらさん
- 小廻こまさん
- 雨夜リズさん
- 眠雲ツクリさん
- 虹深°ぬふさん
レーベル第一弾としてかなりわかりやすい“総力戦”の形になっていました。
じん参加の何が注目?楽曲面の見どころをやさしく整理
今回かなり注目されたのが、作詞・作曲をじんさんが手がけていることです。
じんさんの公式サイトでも、「Mile Stone」のMV公開と楽曲提供が案内されていて、
編曲はじんさんとsumeshiii a.k.a. バーチャルお寿司さんの連名になっています。
第一弾から名前のあるクリエイターを迎えていることで、レーベルの本気度が伝わりやすくなっています。
曲そのものについて、
「ファンと共に歩むこれまでとこれからの道のりを壮麗なメロディに乗せて歌いあげた一曲」
と説明されています。
単に新レーベルなので勢いのある1曲を出しましたではなく、
ミリプロのここまでとこれからをつなぐ意味づけが最初から置かれているんですね。
今後どう見る?初心者向けに今回の発表を整理
初心者向けに今回の発表をシンプルにまとめるなら、押さえるべきは3つです。
- 1つ目は、ミリプロが新しい音楽レーベル「Million RECORDS」を設立したこと。
- 2つ目は、その第一弾としてミリプロ初の全体曲「Mile Stone」が4月5日22時に配信開始されたこと。
- 3つ目は、その曲をじんさんが手がけ、所属9名全員が歌唱に参加していることです。
公式は「Mile Stone」を皮切りに、今後も多彩な楽曲を順次展開していくと案内しています。
加えて、ミリプロは2026年5月9日に初の事務所全体ライブ「Million Story」も予定しているので、
音楽面の動きがこの春の大きな軸になっているのは確かそうです。
まとめ:Million RECORDS設立とは?
Million RECORDSは、ミリプロがタレントの魅力を音楽でも届けるために立ち上げた新レーベルでした。
そして第一弾として出た「Mile Stone」は、じんさんが作詞・作曲を手がけ、
所属9名全員が参加した、かなり象徴性の強いスタート曲です。
今回の発表だけでも「ミリプロが音楽に本格的に力を入れ始めた」というのが見えてきます。
まずは第一弾楽曲を聴きながら、このレーベルが次にどんな一手を出してくるのか待ちましょう!
