『ぽこあポケモン』で公開されたドズル社のクラウド島「ドズルじま」が、
「見どころ多すぎる」「建築の遊び心がすごい」と話題になっています。
今回のポイントは、そもそもドズルじまが何なのか、どこが注目されているのかという点です。
この記事では、企画内容と見どころ中心に整理していきます。
まずドズルじまって何?公開された内容を整理
ドズルじまは、『ぽこ あ ポケモン』の「バーチャルモード」で見学できる、ドズル社のクラウド島です。
ポケモン公式サイトでは2026年4月9日に公開されたと案内されていて、
「ドズル社のみんなで作った島を見に行ってみましょう」と紹介されています。
つまりこれは、ドズル社メンバーが作った島を、プレイヤーが実際に見に行ける公開企画なんですね。
見学に使うじゅうしょは「BVLC8WX6」です。
行くには最初の街の環境レベルを3まで上げ、パソコンから「なぞのゴーグル」を購入して使用し、
そのあとじゅうしょを入力してバーチャルモードを起動する流れになっています。
なお、バーチャルモードの利用にはNintendo Switch Onlineへの加入が必要とされています。
どこが注目ポイント?見どころをやさしく整理
まず目を引くのは、やはり巨大な「ドズル像」です。
最初に目を引く存在で、足元には「きんのいれば」が置かれてます。
入口からインパクトが強いので、「ただの島見学」ではなく、「作品を見る感覚」で入りやすいです。
島の中にはオープンカフェ風のエリア、ピンクを基調にした空間、サウナっぽい部屋、占い部屋、
さらに隠れたゲーム実況部屋まで用意されていると紹介されています。
いろいろなテイストの場所が散りばめられているので、ひとつのテーマだけで押し切る島ではなく、
「歩くたびに違う景色が出てくる島」として楽しみやすいんですよね。
特に話題になりやすいのが、音符ブロックによるテーマソング演奏エリアです。
そこを駆け抜けるとドズル社のテーマソング「グッジョイ!」が流れ、
建築だけでなく音の演出まで入っているのがかなりおもしろいです。
空から全景を見るとドズル社のロゴも再現されていて、細かい遊び心までかなり詰め込まれています。
なぜ話題?企画としての面白さを整理
今回ドズルじまが話題になった理由は、ただ有名グループの島だからではありません。
ポケモン公式が公開しているうえ、ドズル社のYouTubeでは建築している様子の動画も見られるため、
「完成した島を見に行く楽しさ」と「どう作ったかを追う楽しさ」の両方があるんです。
見学だけで終わらず、制作過程までコンテンツになっているところがかなり強いですね。
さらに、クラウド島はアイテム持ち出しや破壊ができず、主に見学や写真撮影を楽しむ場所です。
貴重なアイテムは写真に撮って資料化でき、攻略のための島というより見て楽しむ島の色が濃いです。
だからこそ、「ここすごい」「この場所好き」と素直に味わいやすい企画になっています。
まとめ:ぽこあポケモンのドズルじまとは?
ドズルじまは、『ぽこあポケモン』のバーチャルモードで見学できる、ドズル社メンバー制作のクラウド島です。
注目ポイントは、巨大なドズル像、テーマソング「グッジョイ!」が流れる音符エリア、
そしてサウナ風の部屋や占い部屋などの細かな遊び心。
見て歩くだけでちゃんと楽しい島として作られているのが今回の魅力でした。
話題になるのも納得の、かなり「見学しがいのある企画」と言えそうですね。
