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セイキンのワホーとは何?ラヴィット出題されて話題に!

セイキン

セイキンさんの「ワホー」が、TBS系『ラヴィット!』のクイズで取り上げられ話題になっています。

この記事では、「ワホー」の元ネタやなぜ広がったのか、視聴者の反響を中立的にまとめます。

目次

セイキンの「ワホー」がラヴィットで出題


今回注目されたのは、2026年6月17日放送の『ラヴィット!』で、セイキンさんの「ワホー」が若者トレンドのクイズ題材として扱われたことです。

番組では、若者の間で流行しているセリフを当てる企画の中で、セイキンさんの過去動画が紹介されました。

ネットミームが朝のテレビ番組に登場する時代です!

YouTubeやショート動画で広がったネタが、地上波のクイズになるという流れ自体がかなり今っぽいですよね。

ただ、スタジオでは出演者がすぐに答えを出すのが難しく、少し戸惑う空気でした。

ワホーの元ネタはセイキンのミンティア動画

「ワホー」の元ネタは、セイキンさんが2014年9月に公開した動画「ミンティア一気食いした結果・・・」でのリアクションです。

セイキンさんはワイルド&クール味を口にした際、「北極」や「ホッキョクグマ」を連想する独特な反応を見せ、その流れで「ワホーつって」と表現していました。

つまり「ワホー」は、何か明確な意味を持つ言葉というより、セイキンさんのリアクションから生まれた音の面白さが元になったミームです。ここがポイントですね!

短くて言いやすい、動きや表情とセットで真似しやすい、そして意味が分からないのに耳に残る。

この「説明しづらいけどクセになる感じ」が、ネットミームとして広がった理由だと言えそうです。

なぜ今になってワホーが流行した?

「ワホー」が最近広がった理由は、ショート動画との相性が良かったことにあります。

該当シーンがTikTokやYouTubeショートで切り抜かれ、2026年春ごろからネットミームとして急速に広まりました。

昔の動画の一場面が、何年も経ってから突然バズる。これは今のSNSでは珍しくありません。

短いフレーズ、真似しやすい動きなどがそろうと、当時とは別の形で再発見されることがあります。

今回の「ワホー」もまさにそのパターンです。

セイキンさん本人が新しく流行らせたというより、視聴者側が過去動画の一部を切り取り、

ショート動画文化の中で楽しみ始めた流れと見ると分かりやすいでしょう。

「何が面白いの?」と理屈で考えるより、音や間、表情込みで楽しむタイプのネタだと感じます。

ネットミームって、説明した瞬間に少し温度が下がることもありますからね。

反響は「面白い」「テレビだと難しい」と賛否

『ラヴィット!』で取り上げられた後、ネット上ではさまざまな反応が見られました。

セイキンさんには非がないとして同情する声や、ネットミームをテレビで扱うのは難しいと言う声もありました。

ここで大切なのは、「番組が悪い」「出演者が悪い」と決めつけないことです。

ネットで自然に広がったミームは、元ネタを知っている人同士では一瞬で伝わりますが、初見の人にクイズ形式で説明するとなると、どうしても温度差が出やすいものです。

一方で、今回の放送をきっかけに「ワホーって何?」と検索した人も多かったはずです。

結果的に、セイキンさんの過去動画やショート動画のミーム文化にあらためて注目が集まったとも言えます。

まとめ:セイキンのワホーとは何?

セイキンさんの「ワホー」は、2014年のミンティア動画から生まれたリアクションが、ショート動画文化の中で再注目されたネットミームです。

『ラヴィット!』での出題をきっかけに、元ネタを知る人と初見の人の温度差も話題になりました。

ネットミームがテレビに届いた例として見ると、かなり興味深いトレンドですね!

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