YouTuber/VTuber情報発信サイト

コレコレの素顔は公開されてる?過去の顔出し配信や鼻マスクの理由を調査

コレコレ

YouTubeやツイキャスでトップ配信者として君臨しているコレコレさんですが、「マスクの下の素顔はどうなっているんだろう」と気になったことはありませんか。

いつもトレードマークのマスクをつけているため、素顔を一度も明かしていないと思われがちですが、実は過去に企画や配信内で素顔を公開したことがあります。

とはいえ、ネット上には加工写真や別人の写真、真偽不明の画像なども入り混じっており、どれが本物の情報なのか分かりにくい状態です。

この記事では、コレコレさんが実際に素顔を見せた過去の出来事から、マスクを外さない理由、出回っている画像の信ぴょう性までお伝えしていきます。

この記事を読んで分かること
  • 素顔公開の過去:YouTubeのメイク企画やSNS自撮りでの素顔エピソード
  • 鼻マスクの理由:鼻への強いコンプレックスやキャラ付けといった本人の意図
  • 流出画像の真偽:ネット上で話題になる卒アルや免許証写真の信ぴょう性
  • 素顔への評判:リスナーから寄せられているリアルな見た目の印象と魅力

掲載情報は記事更新当時のものです。

目次

コレコレは素顔を公開している?マスクなし写真の真実

コレコレさんは普段の配信でマスクを着用していますが、顔出しを一切NGにしているわけではありません。

これまでの長い活動歴を振り返ると、マスクを外した姿を見せてくれたタイミングが何度か存在します。

まずは、コレコレさんが素顔を公開した代表的な場面について、経緯を振り返ってみましょう。

過去にYouTube企画や配信で素顔を見せた実例

コレコレさんは、ニコニコ生放送の初期時代、普通に顔を出して配信を行っていた時期があります。

その後、活動拠点を広げるとともに鼻だけを隠す「鼻マスクスタイル」が定着していったんです。

生放送中にマスクがズレたり、ネタとして素顔をチラ見せしたりする場面がときどき見られます。

完全に顔を隠している配信者とは違い、素顔を隠すことをエンタメの一つとして楽しんでいるスタンスのようです。

コレコレさんって完全に顔出しNGなのかと思ってたけど、昔は普通に顔を出して配信してたんだね。

美容系YouTuber「よきき」とのメイクコラボ動画

引用元:LogTube

コレコレさんがマスクを外して素顔をさらした出来事として、2017年4月に実施された美容系YouTuber「よきき」さんとのコラボ配信が有名です。

この配信は、メイク技術の高さで知られるよききさんに、コレコレさんがメイクを施してもらうという企画でした。

動画が始まった最初は、鼻を手やマスクで隠そうとする仕草も見られましたが、メイクが進むにつれてマスクを外し、素顔全体をカメラの前に披露しています。

普段見ることのできない鼻筋や口元までしっかりと確認できたため、当時の視聴者の間では大きな話題となりました。

自身のX(旧Twitter)に投稿されたマスクなし自撮り

動画ではなく、コレコレさん自身がSNS上でマスクなしの写真を投稿したケースもあります。

注目を集めたのは、2020年11月に本人のXで行われた「3年ぶりにマスク無し」という投稿です。

この投稿では、よききさんとのコラボ以来となるマスクを完全に外した自撮り写真がアップされました。

ただし、この自撮り写真は加工アプリによってかなり盛られた状態だったため、

リスナーからは「誰だか分からない」「加工が強すぎる」といったツッコミが殺到することになりました。

なぜ普段は顔を隠す?鼻マスクを貫く3つの理由

YouTube視聴(1人)

素顔を公開したことがあるにもかかわらず、なぜ普段の配信でマスクを着用し続けているのでしょうか。

特に初期の頃は、口元ではなく鼻だけをピンポイントで隠す独特な「鼻マスク」を着用しており、多くの人が不思議に思っていました。

コレコレさんが顔を隠す理由については、本人のインタビューや配信内での発言から、主に3つのポイントが挙げられます。

本人が公言している「鼻へのコンプレックス」

マスクを着用する最大の理由として、過去の取材や配信で明かしているのが鼻に対する強いコンプレックスです。

コレコレさんは新聞社のインタビューなどでも「鼻の形に自信がない」と語っており、鼻のラインを人に見られることを極端に嫌がっています。

通常のマスクといえば鼻と口を覆いますが、昔のコレコレさんが「鼻だけを隠して口元を出す」という変な着け方をしていたのも、このコンプレックスが原因でした。

鼻さえ隠れていれば配信中のトークに集中できるという、心理的な安心感につながっていたわけですね。

視聴者の記憶に残すための「キャラ付けとインパクト」

二つ目の理由は、配信者としてのビジュアル戦略とキャラ付けです。

コレコレさんは以前、「顔全体が見えている人よりも、隠れている部分があるほうが視聴者にインパクトを与えられる」という趣旨の話をしています。

人間は隠されている部分があると、無意識に「その下はどうなっているんだろう」と想像したくなる心理が働きます。

ネットの世界において、鼻だけにマスクをつけた姿は強烈なトレードマークとなり、初見のリスナーに一発で覚えてもらうための武器になっていました。

隠れている部分があるほうが、気になって配信を見に来ちゃう人が増えるでしょ、っていう計算もあったりするんだよね。

過激な配信スタイルに伴う「プライバシー保護」

三つ目の理由は、自身の私生活を守るための身バレ防止とプライバシー管理です。

コレコレさんの配信といえば、ネット上の事件やトラブル、不正行為などを鋭く追及する告発系の内容が多くを占めています。

時には当事者同士の激しい対立に発展することもあるため、素顔のまま街を歩いたときに、不要なトラブルに巻き込まれるリスクは避けたいところです。

普段からマスク姿を定着させておくことで、街中でマスクを外している状態のほうがむしろ気づかれにくくなるというメリットもあります。

自身の安全を確保しながら長く活動を続けていくための、現実的な防衛策としてもマスクが機能していると言えます。

ネット上で噂される「卒アル」「免許証」写真の信ぴょう性は?

スマホSNS

「コレコレさん 素顔」で検索すると、「卒業アルバム」や「運転免許証」の画像がヒットすることがあります。

こうした画像を見て「これは本物なのかな」と疑問に感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。

インターネット上で拡散されているこれらの画像について、その信ぴょう性と背景を整理してみます。

学生時代の卒アルとされる流出画像

ネット上の掲示板やSNSでは、コレコレさんの学生時代のものとされる卒アル写真が複数出回っています。

写真に写っている人物は短髪で優しそうな顔立ちをしており、本名として知られている「青木駿」という名前が記載されているものもあります。

コレコレさん自身は中高一貫の私立男子校に通っていたことを公言しており、ネット上では同級生などから流出したのではないかと噂されてきました。

ただし、本人が「これが自分の卒アル写真です」と認めた記録はなく、第三者がアップロードした画像であるため、公式な確定情報とは言えない点に注意が必要です。

身分証写真の出回り疑惑とネットの反応

卒アルと同様に、運転免許証と思われる写真がネット上にアップされたケースもあります。

この画像についても、生年月日や出身地などの情報がコレコレさんのプロフィールと合致しているため、信じるリスナーが多く見られました。

過去には配信内のトラブルやアンチによる個人情報の特定騒動などが起きており、そうした過程で私的な情報が拡散されてしまった時期があります。

真偽の詳細は定かではありませんが、こうした身分証画像の拡散はプライバシーの侵害に関わる問題でもあるため、面白半分で拡散しない分別が求められます。

出所不明の流出写真を見極めるポイント

コレコレさんに限らず、有名人の「顔バレ画像」を調べるときには、情報の出所を見極める姿勢が必要です。

特にネット上には、次のような理由で誤った情報が定着してしまっているパターンがよく見られます。

  • 別人の写真を本人と偽る:似た雰囲気の一般人や配信者の画像を無断で結びつけているケース
  • 悪質なコラージュやAI加工:本人の目元に別の口元を合成したりAIで生成した顔を流出と称するケース
  • 一次情報が確認できないまとめ:誰がどこで撮影したのか元リンクが一切存在しないケース

本人が配信内で直接見せた姿や公式SNSの投稿以外は、「出所の怪しい噂」として一歩引いた視点で捉えておくのが安全です。

コレコレの素顔はイケメン?視聴者やファンのリアルな反応

コレコレ

マスクを外したコレコレさんの素顔について、リスナーはどのような印象を抱いているのでしょうか。

ネット上の掲示板やSNSでは「意外とイケメン」「優しそう」という声がある一方で、

体重の増減による変化を指摘する意見など、さまざまな反応が寄せられています。

ここでは、世間やファンの間で語られている評価をいくつかピックアップしてご紹介します。

マスクなしの素顔に対する肯定的な声

過去の顔出し配信を見た視聴者からは、「思っていたよりも整った顔立ちをしている」という評価が目立ちます。

コレコレさんは普段の配信では辛口で毒舌なトークを展開することが多いため、素顔に対してキツい印象を抱く人も少なくありません。

しかし、実際のマスクなしの顔はタレ目がちで柔らかい雰囲気をまとっており、そのギャップに驚くリスナーが続出しました。

配信中の攻撃的な語り口とは裏腹に、親しみやすさを感じさせる顔立ちである点は、多くのファンに好意的に受け止められています。

体型の変化によるビジュアルの印象の違い

一方で、時期によって見た目の印象が大きく異なる点も、リスナーの間でよく話題に上ります。

コレコレさんは20代前半頃はスリムな体型をしており、当時の写真を見た人たちからは「塩顔イケメン」と称賛されることもありました。

しかし近年は、体重が100kg前後に達したことを配信内で公表するなど、ふくよかな体型へと変化しています。

そのため、「昔はシュッとしていてかっこいい」「今は貫禄がついた」など、見る年代によって受ける印象が大きく分かれているのが実情です。

若い頃の画像を見ると本当にシュッとしててびっくりするけど、今の体型もコレコレさんらしくて安心感があるよね。

コレコレの基本プロフィールをおさらい

素顔や外見にまつわるエピソードと合わせて、基本プロフィールと活動経歴を簡単に確認しておきましょう。

公式に明かされている情報をもとに、これまでの足跡を整理してみました。

本名・年齢・出身地などの公開データ

コレコレさんの主なプロフィール情報は以下の通りです。

項目詳細情報
活動名コレコレ
本名青木 駿(あおき しゅん)
生年月日1989年8月12日
出身地広島県
血液型A型
身長約175〜177cm
所属事務所株式会社ライバー

本名については過去の配信などで広く知られており、リスナーからも「青木」といじられる場面が定番化しています。

厳格な家庭で育ち、公務員を目指していたという意外な経歴も、ファンにはよく知られているエピソードです。

ニコ生からツイキャス・YouTubeへの歩み

コレコレさんは、10代の頃に音声配信サイトに出会ったことをきっかけに配信活動をスタートさせました。

2009年からは「ニコニコ生放送」で本格的な生配信を開始し、過激な企画や卓越した話術で瞬く間にトップ生主の一角として名を馳せるようになります。

その後、スマートフォンの普及に伴って「ツイキャス」へと活動の軸足を移し、圧倒的な同時接続者数を記録して「ツイキャス王」の異名を取りました。

近年ではYouTube Liveを中心に、SNS上の闇やトラブルを解決に導く生配信を行い、登録者数200万人を超える人気クリエイターとして活躍を続けています。

コレコレの素顔に関するよくある質問

コレコレは現在、完全に顔出しをして配信することはありますか?

現在、レギュラーの生配信で完全にマスクを外して顔出しを行うことは基本的にありません。普段は通常の不織布マスクや黒マスクなどを着用して配信を進行しています。ただし、特別なコラボ企画やSNS上の写真などで限定的に素顔を見せる可能性はゼロではありません。

昔していた「鼻マスク」と普通のマスクには何か違いがありますか?

初期のトレードマークだった鼻マスクは、鼻だけを覆って口元を露出させるスタイルでした。これは鼻の形を隠しつつ喋りやすさを重視した工夫でしたが、近年では顔全体の感染症対策や周囲への配慮、見た目の自然さから一般的なマスクを正しく着用するケースが定着しています。

ネットで「コレコレの素顔」と検索して出てくる写真はすべて本人ですか?

すべてが本人とは限りません。過去の公式メイク企画や本人のSNS投稿による写真は本物ですが、出所不明の卒アルや身分証写真、別人の写真を使った加工画像なども多数混ざっています。本人の公式発言や一次情報で確認できない画像は鵜呑みにしないよう注意してください。

コレコレの素顔を街中で見かけたら気づくことはできますか?

本人がインタビューで語っている通り、外出時もマスクを着用していることが多いため、街中で素顔を見かける機会自体がほとんどありません。また、普段のマスク姿の印象が強すぎるため、仮にマスクを外していても周囲に本人だと気づかれにくいと本人が語っています。

コレコレの素顔にまつわる真相と今後の配信を楽しむポイント

コレコレさんの素顔に関する疑問やマスクの理由について確認してきました。

謎めいたマスクの下には、計算されたブランディングや、自身のコンプレックスを上手に笑いへと変える工夫が詰まっていました。

ネット上の不確かな噂に振り回されることなく、活動を正しく楽しむための重要ポイントは以下の通りです。

この記事のポイント
  • 素顔公開の事実:よききとのメイク動画や本人の自撮りなど、企画で素顔を見せた実績はある
  • マスク着用の意図:鼻へのコンプレックスに加え、安全対策として着用している
  • 情報の見極め方:出所不明な情報は真偽不明なため、公式の一次情報だけを判断基準にする

コレコレさんの素顔の背景を知ることで、いつもの生配信がより立体的に、深く楽しめるようになります。

外見の話題だけに囚われず、これからの配信をぜひチェックしてみてください。


関連記事

よかったらシェアしてください
目次