なにわ男子の東京ドーム公演をめぐり、
「コムドットを見た」という目撃情報がSNSで拡散して一気に荒れた…という話題が出ています。
ただし目撃情報は真偽不明。
この記事では、「なぜ荒れやすいのか」をライブマナー視点で整理します。
何が起きた?「目撃情報→賛否→警告投稿」までを時系列で整理
SNSで「東京ドームの関係者席にコムドットのやまとさん・ゆうたさんがいた」という目撃情報が拡散し、
そこから賛否が膨らんだ形です。(※目撃情報は真偽不明)
話題になった公演は、1月13日に東京ドームで行われた「なにわ男子 1st DOME LIVE ‘VoyAGE’」のようです。
SNS上では「腕組みでペンライトを振っていなかった」「メモしていた」などの投稿が出る一方、
「ペンライトを振っていた」という声もあり、情報が割れてトレンド化したようです。
その後、やまとさんは公演そのものへの言及は避けつつも、
誹謗中傷が過熱しないよう「度が過ぎないように」と受け取れる投稿をしたとのことです。
なぜ荒れた?ライブマナー視点で見る「3つの論点」
荒れた理由は「好き嫌い」だけじゃなく、ライブ特有のマナー論点が絡みます。
論点①:関係者席へのモヤモヤ(公平感の揺れ)
ライブは抽選で落ちた人も多いので、「関係者席に著名人がいるらしい」という話が出ると、
どうしても、その2席をファンに…という感情が噴き上がりやすいんです。
ただ、関係者席は一般席と仕組みが別で、外からは事情が分からないことも多いので、
ここで断定的に攻撃へ行くのが一番危険です。
論点②:「腕組み」「ペンライト」評価は外から断定しにくい
ペンライトを振る/振らないは個人のスタイル、体調、席の事情などで変わり得ます。
そもそも真偽不明の目撃談が混ざる場面では、「態度が悪いと決めつける」のが燃料になりがちです。
論点③:SNSの言葉が強すぎるとマナーの話が誹謗中傷に変質
最初は「モヤモヤする」でも、拡散されるうちに言葉が過激化しやすい。
やまとさんの投稿も、誹謗中傷の過熱を牽制する文脈で受け取られた、と報じられています。
公式ルールで確認!ライブマナーの最低ライン
ここは誰に対しても共通の話。まず「守るべき最低ライン」を公式ルールで押さえます。
- 撮影・録画・録音の禁止(公演前/公演中/終演後も含む)
- 当選した座席で鑑賞(座席移動NG)
- うちわやペンライトは周囲の視界の妨げにならないように使用(サイズ規定や注意も明記)
- 会場側としても「混雑回避」や「撮影・収録に関する注意」を案内している

もし目撃したとしても荒らさないための行動チェック
ここ、めちゃ大事です。仮に会場や周辺で著名人を見かけても、推し活のマナーとしてはこれが正解!
- 写真を撮らない/動画を回さない(盗撮トラブルの元)
- 席番号・ゲート・服装など「特定につながる情報」をSNSに書かない
- 「◯◯がいた=悪い」と決めつけず、真偽不明なら拡散しない
- 迷惑行為(盗撮・押しかけ等)を見たら、SNSで晒すより会場スタッフへ(現場の安全優先)
まとめ:コムドット目撃情報で荒れた理由は?ライブ
コムドットの「目撃情報」が荒れた背景は、
真偽不明の情報が拡散したことに加え、
関係者席への公平感、盗撮・特定と隣り合わせな目撃情報文化、
そして記念公演ゆえの感情の高まりが重なった点にあります。
大事なのは、マナーの話を攻撃に変えないこと。
公式ルール(撮影禁止・座席移動NGなど)を守って、推し活がんばりましょう!
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