当ブログではイメージ画像を使用しています
いや〜これはアツい!
YouTuberグループ「コムドット」のチャンネル登録者数が、いったん大きく落ち込んだ時期を経て“回復→最高更新”の流れに入ったとして話題です。
この記事では、公開されている数字の推移と、リーダーやまとさんの発言を中心に、復活までの道のりをサクッと整理します!
いま何が起きてる?「回復→最高更新」が話題

コムドットは、ピークから登録者が大きく減った時期を経て、2025年末に“炎上前の水準(416万人)”を回復、さらに2026年初に“自己最高”を更新(417万人)したと報じられています。
ポイントは2つ!
- 最大で約37万人分の減少があった(ピーク416万人→底379万人)
- そこからじわじわ戻して、416万人回復→過去最高更新へ
ただし、登録者数は戻ったけど「再生数は別問題」という見方もあるようです。月間再生数は炎上前(目安:8000万以上キープ)に比べると、まだ完全回復とはいえないと言う人もいます。
数字で見る「回復推移」ざっくり時系列まとめ

ここからは“数字だけ”で整理します。余計な推測なし、事実ベースです!
- ピーク(炎上前):登録者 416万人
- 減少が続いた時期の底:2024年4月に379万人(ピークから約37万人減)
- 再上昇の転機:2024年6月ごろから上昇に転じたとされる
- 目標設定:「400万人再達成」を掲げた(やまとさんの発言として報道)
- 400万人再突破の報告:2025年4月12日、やまとさんがInstagramで感謝を投稿
- 416万人の回復:2025年12月8日に416万人へ到達
- 自己最高の更新:2026年1月初に417万人到達として報道
私が思う、回復の大きなきっかけは、以下の3点ではないかと思います。
- 炎上後に一度“減り止まり”を作った(2024年6月:コラボ再開・活動スタイルの復帰)
- 伸びる強い起爆剤を入れた(2025年1月:韓国24時間ドロケイで短期に+8万人)
- 目標とイベントで熱を維持した(400万人再達成目標+コラボ拡張+生配信)
やまと「感謝」と「全盛期」発言が示すもの
数字の回復とセットで注目されているのが、やまとさんの“言葉”です。
まず、400万人を再び突破したタイミングでは、Instagramで「達成できた」「ありがとう」といった趣旨の感謝を発信。さらに「ここからのコムドットは本当に強い」と、前向きなトーンも見せています。
また別のタイミングでは、やまとさんが「今が全盛期」といった趣旨の投稿をしたとしてスポーツ紙でも取り上げられました。
ここで大事なのは、“減った理由”を語るより、“続けて積み上げる宣言”を強く出している点。
視聴者側も「今どんな企画を出して、どう盛り上げていくのか」に関心が向きやすく、空気が“前”に進みやすいんですよね。

今後の見どころは?登録者回復期に起きやすい3つの流れ
最後に、回復期のチャンネルで起きやすい“見どころ”を3つにまとめます。
- 節目(○周年・○万人)で大型企画が来やすい
登録者や周年は、動画の“理由付け”が作りやすいので、熱量の高い企画が出やすいです。 - “初見”が入りやすいので、自己紹介回が伸びやすい
登録者が戻る局面は、離れてた人+新規が混ざるタイミング。過去の人気企画を“今の温度感”で再編集するとハマりやすい。 - 本人発信(SNS)の言葉が、ファンの結束を強めやすい
今回も「感謝」「ここから強い」といった発信が、再加速のムード作りに効いている印象です。
私がYouTubeを見ていて、今が強いなーと感じたのは、以下の理由です。
- 大型企画を当てて、数字を動かせる”企画力が戻ってる
- 外の視聴者に届く導線”をコラボで作れている
- ファンの熱量をイベント&生配信で加速させる力”が強い
まとめ:大炎上から逆転…コムドット登録者が復活!
コムドットの登録者数は、ピークから約37万人規模で減った時期を経て、2025年末に416万人へ回復、さらに2026年初に自己最高を更新したと報じられています。
そして回復局面で目立つのが、やまとさんの「感謝」や前向きな宣言。
数字は日々動くので、公開前に最新の登録者表示を確認しつつ、“今のコムドットがどんな企画で更新していくのか”を一緒に追っていきましょう!

