皆さん、YouTube見てますか?
今や私たちの生活に欠かせない動画プラットフォームですが、
その黎明期から先頭を走り続けている男、それがはじめしゃちょー。
「大好き!」「神!」という熱烈なファンがいる一方で、
「ちょっと苦手…」「最近どうなの?」という声もチラホラ。
これほどまでに評価が真っ二つに分かれるのも、彼が超一流である証拠かもしれません…!
今回は、そんな彼の光と影、私たちを惹きつけてやまない「人間力」について切り込んでいきますよ!
はじめしゃちょーとは?プロフィールと活動概要
まずは基本情報の確認です。これを知らずして彼は語れません!
「知ってるよ!」という方も、改めて彼の凄さを数字とともに振り返ってみましょう。
静岡出身のYouTuberでUUUM所属
はじめしゃちょーといえば「静岡」!
富山県出身ではありますが、大学進学を機に住み始めた静岡県をこよなく愛し、拠点を置き続けています。
東京一極集中が当たり前のインフルエンサー界隈において、あえて地方に豪邸を構えて活動するスタイル。
これがまた地元愛を感じさせて好感度が高いポイントなんです。
所属は業界最大手のUUUM。
ヒカキンさんと並ぶ「UUUMのツートップ」として、事務所の看板を背負っています。
彼が静岡の街を歩けば、それはもうパニック必至!
…かと思いきや、近所の子供たちと気さくに話す姿も目撃されるなど、スターなのに妙に馴染んでいる。
このギャップがたまりませんね!
チャンネル登録者数・代表的な企画(実験・ドッキリ・大規模検証など)
数字を見て驚愕してください…!
メインチャンネルの登録者数は1,6000万人を優に超えています。(2026年1月時点)
日本の人口の約8人に1人が登録している計算…これ、冷静に考えると恐ろしい影響力です。
彼の代名詞といえば、なんといっても「大規模実験」と「ドッキリ」!
- コンビニの商品を全部買ってみた
- スライム風呂を作って入ってみた
- 大量のコーラにメントスを入れてみた
文字にするだけで「うわっ、やりそう!」と絵が浮かびますよね。
「子供がやりたくても親に怒られるからできないこと」を大人が本気でやる。これこそが彼の真骨頂。
莫大な予算と手間をかけ、時には家を壊し、時には体を張りまくる。その規模感は年々エスカレートしています。
YouTube黎明期からの功績と影響力
彼が偉大なのは、「YouTuber」という職業が世間に認知される前からカメラに向かって叫び続けてきたことです。
まだ「動画投稿?何それ怪しい」と言われていた時代に、自身の部屋で黙々と企画を撮影・編集していた大学生。
その彼が、今やCMやテレビ番組に出演し、子供たちの「なりたい職業ランキング」の上位に君臨しているんです。
今の若手YouTuberたちが活動しやすい土壌を作ったのは、間違いなくヒカキンさんとはじめしゃちょーの二人。
「パイオニア」としての功績は、好き嫌いを超えて認めざるを得ない事実でしょう!
好き派の意見|はじめしゃちょーが愛される理由
では、なぜ彼はこれほどまでに愛されるのか?
ファンが口を揃えて言う「魅力」を深掘りしていくと、
計算され尽くしたエンタメ性と、計算では作れない人間性が見えてきました。
企画力・アイデアの豊富さ
「次は一体何をするんだろう?」
このワクワク感を10年以上維持するのは、並大抵のことではありません。彼の脳内はどうなっているんでしょうか?
日常の些細な疑問を「検証」というエンタメに昇華させる手腕はお見事!
- 誰も思いつかない発想(例:天井に張り付いて生活できるか?)
- 誰もやらない規模感(例:数千個のスーパーボールをばら撒く)
この「発想力 × 実行力」の掛け算が最強なんです。
ただお金を使うだけでなく、「どうすれば画的に面白いか」を徹底的に追求しているのが伝わってきます。
視聴者を飽きさせない構成力
動画のテンポ、編集のリズム、BGMのタイミング。これらが絶妙に心地良い!
彼の動画は、冒頭の「導入」から「検証」「結果」「オチ」までの流れが非常にスムーズです。
特に、無駄な間をカットする「ジャンプカット」の技術や、テロップの入れ方は、今のYouTube編集の基礎を作ったと言っても過言ではありません。
子供から大人まで、誰が見ても「意味がわかる」という分かりやすさ。
これこそが、数百万再生を連発する秘訣ですね!
謙虚で誠実な人柄
画面の中では絶叫したり暴れたりしていますが、ふとした瞬間に見える「育ちの良さ」。
ここ!ここが重要なんです!
コラボ相手に対する言葉遣い、スタッフ(畑メンバー)への気遣い、そして何より、視聴者への感謝の姿勢。
「俺様」になってもおかしくない地位にいるのに、どこか腰が低い。
「イケメンなのにオタク気質」「スターなのに陰キャっぽい」
この親近感が、女性ファンだけでなく男性ファンの心も掴んで離さない理由でしょう。
コラボやチームワーク力の高さ
彼一人でも面白いですが、誰かと絡んだ時の化学反応も最高です。
特にヒカキンさんとの「ヒカはじめ」コンビは、まるで兄弟のような安心感!
また、後輩グループ「はじめしゃちょーの畑」のメンバーとのワチャワチャしたやり取りは、
まるで男子校の休み時間を見ているよう。
自分だけが目立つのではなく、周りを巻き込んで面白くする「プロデューサー的な視点」も持っているんですね。
長期間活動を続ける継続力
雨の日も風の日も、体調が悪い日も、彼は動画を出し続けてきました。
「継続は力なり」と言いますが、それを地で行くスタイル。
モチベーションを維持し続けるメンタル、凄すぎませんか…!?
ファンにとっては「毎日そこにはじめしゃちょーがいる」という安心感が、生活の一部になっているのです。
嫌い派の意見|アンチが指摘するポイント
さあ、ここからは視点をガラリと変えてみましょう。
光が強ければ影も濃くなるのが世の常。
アンチの声にも、実は鋭い分析が含まれていることがあります。
炎上歴(女性関係・発言など)
やはり避けて通れないのが、過去の女性関係のトラブル。
一時期、同時交際疑惑などで大炎上しましたね…。
「清廉潔白な好青年」というイメージが強かっただけに、
その反動で「裏切られた!」「結局チャラいんじゃん!」という失望の声が上がりました。
アイドル的な人気があったからこそ、異性関係のスキャンダルは致命的なダメージになりかねないポイントです。
「演技っぽい」「偽善的」という印象
テンションの高さが売りの彼ですが、それゆえに
- 「リアクションがわざとらしい」
- 「無理して騒いでいるように見える」
と感じる人も一定数います。
特に大人世代の視聴者からは、「子供だまし」「騒がしいだけ」と捉えられてしまうことも。
また、募金活動や社会貢献活動に対しても、「好感度稼ぎでは?」「偽善っぽい」という穿った見方をされてしまうのは、有名税とはいえ辛いところですね…。
規模の大きさによる“飽き”や“嫉妬”
「金に物を言わせた企画ばかり」
最近の動画に対して、こんな批判を目にすることがあります。
初期の頃の「手作り感」が好きだった層からすると、
数百万、数千万円を使った企画は「遠い世界の出来事」に見えてしまい、共感できなくなっているのかもしれません。
そして正直なところ、「好きなことで生きていって、あんなに稼いで…」という強烈な嫉妬心。
これがアンチ活動の燃料になっている側面は否定できません!
再生数や登録者数の落ち込みによる評価の変化
全盛期に比べれば、動画1本あたりの再生数が落ち着いてきた時期もありました。
するとすぐにネット上では「オワコン(終わったコンテンツ)」呼ばわり…。
数字がすべてではないですが、常に右肩上がりを求められるプレッシャーの中で、
少しでも勢いが落ちると「飽きられた」と叩かれる。
これはトップランナーゆえの宿命ですが、批判材料として使われやすい点です。
過去の炎上と評価の変遷
ここで、彼が乗り越えてきた「修羅場」を整理してみましょう。
炎上はピンチですが、それをどう乗り越えたかで真価が問われます。
主な炎上事件の整理とその背景
主なものを表にまとめてみました。
| 事件名 | 概要 | 批判のポイント |
|---|---|---|
| ゴルフクラブ破壊事件 | クラブを曲げる実験を行い破損 | 道具への冒涜、マナー違反 |
| ニベアクリーム風呂事件 | 大量のニベアクリームを浴槽へ | 食べ物・資源の無駄遣い、処理への懸念 |
| 三股疑惑騒動 | 複数の女性との交際疑惑が浮上 | 清純派イメージの崩壊、不誠実さ |
どれも当時はネットニュースのトップを飾るほどの大騒動でした。
特に「物を粗末にする系」と「女性関係」は、YouTuberにとっての二大タブーとも言える地雷原です。
炎上後の対応・謝罪の仕方
しかし!はじめしゃちょーが凄いのはここからです。
炎上した際、彼は「スーツを着て、深々と頭を下げる」という、極めて日本的な謝罪動画を即座に出します。
言い訳を並べるのではなく、事実を認めて反省する。
そして、一定期間の活動休止(謹慎)を行う。
この「禊(みそぎ)」のプロセスをしっかりと踏むことで、世間の怒りを鎮火させてきました。
彼の謝罪動画は、ある意味で「危機管理のお手本」として語られることさえあります。
時間が経って再評価されている理由
炎上を乗り越えて復帰した後、彼は以前よりも慎重に、かつ大胆に活動を再開します。
「過去の過ちを無かったことにしない」姿勢や、炎上すらもネタにして笑いに変えるたくましさ。
これらが徐々に受け入れられ、
「まあ、人間だもんね」「反省して頑張ってるならいいか」という空気に変わっていきました。
一度落ちてから這い上がるストーリーを見せられたことで、逆にファンとの絆が深まったとも言えるでしょう。
転んでもタダでは起きない、それがはじめしゃちょーです!
ファン・アンチの本音比較|ネット上の声を分析
ネットの海に潜って、皆さんの「生の声」を拾い上げてみました。
そこには、驚くほど対照的、でもどこか共通する感情が見え隠れします。
X(旧Twitter)やYouTubeコメントの傾向
【肯定派(好き!)の声】
- 「嫌なことがあったけど、はじめんの動画見て元気出た!」
- 「昔から変わらない笑顔に癒される」
- 「子供と一緒に安心して見られる数少ないYouTuber」
【否定派(嫌い…)の声】
- 「食べ物を粗末にする企画だけは無理」
- 「最近、案件動画ばかりでつまらない」
- 「大人なのに精神年齢が低そう」
面白いのは、肯定派は「感情・癒やし」にフォーカスし、
否定派は「倫理観・コンテンツの質」にフォーカスしている点です。
見ているポイントが全く違うんですね。
好き・嫌いに共通するキーワード分析
両者の意見を分析すると、ある共通のキーワードが浮かび上がります。
それは「子供っぽさ」です。
- 好き派にとっては ⇒ 「無邪気で純粋な心」
- 嫌い派にとっては ⇒ 「幼稚で非常識」
同じ「子供っぽさ」という性質が、受け手のフィルターによって真逆の評価になっている。
これ、人間関係の心理学として非常に興味深い現象だと思いませんか!?
感情分析的に見る「共感されやすい部分」
それでも彼が支持され続けるのは、多くの人が心の奥底で持っている、
- 「バカなことを全力でやってみたい」
- 「縛られずに自由に生きたい」
という潜在的な願望を、彼が代理で叶えてくれているからではないでしょうか。
アンチが叩くのも、裏を返せば「自分にはできないことをしている彼への羨望」の裏返しかもしれません。
彼の動画は、私たちの深層心理にダイレクトに訴えかけてくるのです!
なぜ好き嫌いが分かれるのか?心理的・社会的背景
もう少し深掘りして、なぜここまで評価が割れるのか、社会的な背景から考察してみましょう。
成功者への羨望・嫉妬心理
日本には「出る杭は打たれる」という文化が根強くあります。
若くして富と名声を手に入れたはじめしゃちょーは、まさに「出すぎた杭」。
普通に働いてる人からすれば、遊んでいるように見えて大金を稼ぐ彼は、格好の攻撃対象になりやすいのです。
「苦労=美徳」とする価値観の中では、彼のスタイルはどうしても摩擦を生んでしまいます。
炎上文化・SNS時代の二極化傾向
現代のSNSは、意見が極端になりがちです。
中間層の声は届きにくく、「信者」か「アンチ」かの二項対立構造が作られやすい。
アルゴリズムも、感情を煽るようなコンテンツを優遇します。
この時代の波に、日本一のYouTuberである彼が巻き込まれないはずがありません。
彼の評価が割れるのは、現代社会の縮図とも言えるのです。
「個」より「影響力」が評価される時代の特徴
今は「何を言ったか」より「誰が言ったか」が重視される時代。
はじめしゃちょーの発言一つで商品が売り切れ、店に行列ができる。
この強大すぎる影響力に対して、畏敬の念を抱く人と、恐怖や反発を覚える人がいるのは当然です。
彼は単なる動画投稿者を超えて、一種の「社会現象」や「インフラ」に近い存在になってしまったがゆえに、
万人に評価されること自体が不可能になっているのかもしれません。
結局、はじめしゃちょーはどんな人?
長々と語ってきましたが、結論に参りましょう!
結局のところ、はじめしゃちょーとは何者なのか?
ファンもアンチも“注目している”という事実
好きの反対は嫌いではなく「無関心」と言います。
これだけ熱く議論され、批判も含めて話題になり続けること自体が、
彼がスターであることの何よりの証明です!
アンチでさえも、彼の動画をチェックし、動向を気にしている。
つまり、彼は「日本中の視線を集める引力を持った男」なのです。
成功し続ける人ほど評価が割れる理由
誰からも嫌われない人は、誰からも熱烈には愛されません。
強烈な個性と行動力があるからこそ、摩擦が起きる。
評価が割れるのは、彼が安住せずに新しいことに挑戦し、変化し続けている証拠でもあります。
賛否両論を巻き起こせることこそが、トップランナーの条件なのです!
エンタメを極めた“プロのYouTuber”としての姿勢
彼は、自分がどう見られているか、何を求められているかを、痛いほど理解しています。
その上で、バカなこともやるし、真面目な話もする。
その姿は、紛れもなく「エンターテインメントのプロフェッショナル」です。
カメラの前で笑い、悩み、謝り、そしてまた笑う。
その人間臭いドキュメンタリーを、私たちはこれからも見守り続けていくのでしょう。
はじめしゃちょー、やっぱりあなたは凄いよ!
これからも、その規格外の企画で、私たちを驚かせ、笑わせ、時に呆れさせてください!
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