はじめしゃちょーの「1年間コンビニ禁止生活」が「失敗→謝罪」の流れで再注目され、
さらに一部で「戦犯」みたいな言い方まで飛び出して話題に。
そこへヒカルも動画内で反応し、
論点が「誰のせい?」から「企画の見せ方・ルール共有」へ移ってきています。
この記事は対立煽りナシで、時系列と企画面の論点だけを整理します。
まず時系列!「コンビニ禁止」失敗〜謝罪まで何があった?
結論から言うと、はじめしゃちょーは2025年に「コンビニ禁止生活」を宣言し、
ルールも「入店しない/コンビニで買った物は食べない」の2本立てで挑戦していました。
ところが後日、2026年1月15日に公開した報告動画で、
開始から1カ月も経たない2025年の年初にルール違反が起きていたことを告白して謝罪。
きっかけはコラボ撮影中に出されたお酒が「コンビニ購入品」だったと後で判明し、
本人が口にしてしまった…という流れです。
戦犯指摘が出た理由は?責任論より「見せ方」のズレ
この話が荒れやすい理由、ぶっちゃけ「誰が悪い」より見せ方のズレにあります。
コラボ側の動画では「失敗の瞬間」がカットされていた一方、
はじめしゃちょーの報告動画ではその部分が公開され、
そこで一部の視聴者が「相手側のせいでは?」と受け取りやすい構図が生まれました。
ヒカルの反応は「お門違い」+企画としての落とし所を提案
ヒカルは2026年1月24日公開の自身の動画内でこの件に触れ、
「自分が戦犯みたいに言われるのは筋違い」という趣旨で不快感を示しつつ、
ポイントを「責任論」ではなく編集・公開の仕方に置いて語っています。
さらに、はじめしゃちょーが「隠したくないから正直に出したのかも」と理解を示す場面もあり、
最終的には「(ファンが)嫌だと感じるポイントも分かる」と受け止める方向のコメントもあった、
とまとめられています。
対立しないための「企画論点」まとめ
ここからは学びのパート。今回の論点はだいたい4つです。
1)ルールが難しい(コンビニ由来の判定問題)
「コンビニで買った物NG」は、自分が買ってなくてもアウトになり得る。つまり“他人の家・撮影現場”で事故りやすいルールです。
2)コラボ先への共有の粒度
撮影前に「これはNG一覧」「買い出しルート」まで共有できていたかで、事故率が変わる。本人も“油断”を口にしていると報道されています。
3)失敗の扱い(その場で出す/後日出す/説明を添える)
失敗自体は面白くなるけど、“いつ・どこで・どんなトーンで出すか”で印象が激変。ヒカル側もここを論点として語った形です。
4)視聴者の誤読を減らす一言
例えば「これは僕の確認不足」「コラボ相手を責めないで」みたいなワンクッションがあるだけで、コメント欄の温度が変わります。(断定じゃなく“設計”の話)
まとめ:はじめしゃちょー「コンビニ禁止」論点整理!
「戦犯」みたいな強い言い方が出ると一気に荒れがちですが、
今回の本質は「誰のせい」より、「ルールの難しさ×共有不足×見せ方のズレ」
はじめしゃちょーの謝罪と、ヒカルの反応を並べて見ると、論点はちゃんと企画面に落ちてきています。
元動画の文脈を確認しつつ、対立ではなく「企画としての学び」として楽しむのが一番スマートです。
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