はじめしゃちょーさんの恒例企画「1年間○○禁止生活」
2025年のお題は「コンビニ禁止」でしたが、
本人が2026年1月公開の動画で「実は早い段階で失敗していた」と明かし謝罪しました。
今回は、コンビニ禁止生活の経緯と、企画の難しさなどについて整理していきます。
そもそも「コンビニ禁止生活」ってどんな企画?
はじめしゃちょーさんが年始に宣言する恒例の縛り企画の一つで、
2025年は「コンビニを1年間禁止」がテーマでした。
過去にも「お菓子禁止」「ラーメン禁止」「肉禁止」「米禁止」など、
毎年ちがう縛り生活を行っていて、その延長線上に「コンビニ禁止」が来た形です。
今回がキツいと言われた理由は、シンプルにコンビニが「生活インフラ」になっているから。
本人も「コンビニ中毒」だと語り、外出や食事の目的がコンビニになりがち、と説明しています。
ルールも意外と細かめで、
- コンビニに入らない
- コンビニで買われた物を食べない
という点を軸に、代替として「スーパー等で買うならOK」など条件が整理されていました。
ここがポイントで、今回は②のルールで失敗を犯してしまったのです。
なぜ失敗した?挫折ポイントは「誘惑」ではなく確認不足
今回、本人は動画内でスーツ姿で謝罪し、禁止生活を守れなかったことを認めています。
重要なのは「コンビニに行きたくて我慢できなかった」という単純な話ではなく、
コラボ撮影中に出された飲み物の購入元を確認せず口にしてしまった——
という、ルール確認不足の失敗だった点。
コラボ撮影の場で出されたお酒を飲んだあとに「それ、コンビニじゃない?」となり、
購入場所がコンビニだったと判明→その時点でルール違反が確定、という流れが紹介されています。
本人も「油断」「注意不足だった」と振り返っていました。
ちょっとルールが厳しかったですよね。さすがに出されたものを毎回チェックしてられないし…。
まとめ:はじめしゃちょー「コンビニ禁止生活」失敗を謝罪
はじめしゃちょーさんの「コンビニ禁止生活」失敗は、
我慢の限界ではなく、「現場運用の落とし穴」が表に出たケースでした。
だからこそ、企画者・視聴者どちらにも学びが多いんです。
ルールの共有、確認のルーティン化、代替導線づくり——
ここを押さえるだけで「縛り企画」の完成度はグッと上がります。
今後のリベンジ・総括も含めて、次の展開に注目ですね!
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