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はじめしゃちょーの年収は推定いくら?再生数から逆算して内訳も解説!

はじめしゃちょーの年収は推定いくら

「はじめしゃちょーの年収って、結局いくらなんだろう?」——気になりますよね。

本人が毎年きっちり公開しているわけではないので、答えはどうしても「推定」になります。

ただし、登録者数や再生回数などの公開データを起点にすれば、広告収益だけの下限〜上限が見えます。

さらに企業案件でどれだけ上振れし得るかまで、かなり現実的にイメージできます。

【この記事で分かること】

  • 公開データから逆算した推定年収
  • 広告収益+企業案件+その他の収入源の内訳
  • 推定がブレるポイント(手取り・税金・単価の変動)

この記事は2026年1月時点の情報を元に作成しています。

目次

はじめしゃちょーの年収は「推定」しか出せない

登録者数

断定はできまんが、妥当なレンジは作れます。

年収が断定できない最大の理由は、YouTubeの収益が「広告だけ」ではないから。

さらに企業案件、コラボ、事業収益などが絡むと、外から見えるのは「氷山の一角」になります。

加えて、同じ再生数でも、広告単価(RPM)は季節・ジャンル・視聴者層で変動します。

だから「去年○円だったから今年も○円」とは言い切れないのです。

公開データで見る規模感(登録者・再生数)

分析

土台の数字が大きいので、広告だけでも「数千万円〜が見えやすい規模です。

本チャンネルの数字

はじめしゃちょーの登録者は、現時点で約1,630万人、総再生回数は約134億回程度です。

Social Bladeでも登録者16.3M、総再生13,494,017,793回と表示されています。

サブチャンネルも地味に大きい

代表的なサブとして、

  • はじめしゃちょーの畑:登録者 約215万人、総再生 約23億回
  • はじめしゃちょー2:登録者 約299万人、総再生 約13億回
  • やさい倉庫:登録者 約11.8万人、総再生 約1.6億回

合算すると「副収入」どころか普通に主力級!

ここが年収推定を難しくも、面白くもしてます。

広告収益だけで年いくら?ざっくり計算

計算

本チャンネルの広告収益だけでも「年0.7〜2.0億円」くらいのレンジがあります。(あくまで概算)

直近の再生ペースから月間再生数を置く

直近14日分の日次推移を見ると、日あたり約90万〜330万再生の範囲で動いています。

この14日平均(約186万再生/日)をざっくり30日換算すると、月間再生は約5,600万回です。

RPM(1000再生あたり収益)の目安でレンジ化

YouTubeの指標として「RPM(1000回表示あたりの収益)」というものがあります。

一般的な目安として、エンタメ系RPMが100〜300円程度とされています。

これを使って、はじめしゃちょーの「本チャンネルのみ」の広告収益はこのように計算できます。

スクロールできます
仮定月間再生RPM(目安)月の広告収益(概算)年の広告収益(概算)
控えめ5,600万100円約560万円約0.67億円
中間5,600万200円約1,120万円約1.34億円
上振れ5,600万300円約1,680万円約2.01億円

中間だとしても、億超えしちゃってますね!

企業案件・タイアップが年収を跳ね上げる

企業案件

年収が数億円っぽく見える最大要因は、だいたいここです。

案件単価の目安

企業案件の相場は条件で大きく変わりますが、目安として、

  • 登録者規模や平均再生数に応じて「数十万〜数百万円」「〜1,000万円」級まで幅がある

と一般的に言われています。

はじめしゃちょーは登録者規模が突出しているため、一般的な見方に当てはめるのは危険です。

ただ、「案件が入ると広告収益とは別腹で一気に積み上がる」方向性だけは、かなり確度高めに言えます。

本数×単価で「上振れ余地」を見える化

例えばかなり控えめに置いても、

  • 年12本(=月1本)×300万円 → 3,600万円/年
  • 年24本(=月2本)×500万円 → 1.2億円/年

ここに広告収益(前章の0.7〜2.0億円)を足すと、総収入が「年2〜3億円」に乗っても不思議ではない。

逆に案件が少ない年なら、当然もっと下がる。

つまり結論として、年収は数億円レンジの可能性があるが、年によってブレる、ということです。

ほかの収入源(メンバーシップ/グッズ/事業)もある

収益

広告+案件だけでなく、細い柱が何本もあります。

YouTube内だけでも、メンバーシップやスーパーチャット、YouTube Premiumなどの収益があります。

RPMの定義上、こうした収益が合算されて見えるケースもあります

さらに外部では、コラボ商品、イベント、出演、プロデュースなどが乗ってくる。

ここは外から正確に追えないので、「可能性」としてとどめておくのが安全です。

推定年収の読み方(手取り・税金・ブレる要因)

YouTube収益

推定は売上寄り。手取りは別物です。

広告収益や案件収入は、そこから編集・撮影スタッフ、制作費、機材、スタジオ、移動費などが引かれます。

法人で受けていれば役員報酬や法人税も絡む。

つまり、推定で「年◯億」と言われても、それがそのまま手元に残るわけじゃありません。

最後に、推定がブレるチェックリストだけ置いておきます。

  • ショート比率が増える(単価が変わりやすい)
  • 年末など広告出稿が強い季節/弱い季節
  • 視聴者層(年齢・国)が変化
  • 案件の本数と単価の増減
  • サブチャンネルの投稿頻度

まとめ:はじめしゃちょーの年収はいくら?

まとめ

はじめしゃちょーの年収は非公開なので断定はできませんが、公開データから概算は見積もれます。

直近の再生ペースとエンタメ系RPMの目安を使うと、広告収益だけで年0.7〜2.0億円程度。

そこに企業案件やサブチャンネル、その他収益が乗れば、総収入が数億円規模に見えるのも自然です。

とはいえ年によってブレるので、「レンジで読む」のがいちばん安全でリアルです。

  • 広告収益だけでも億が見える規模感。
  • 年収を左右するのは企業案件など広告以外の柱。
  • 推定は売上寄り。手取りは経費・税で大きく変わる。

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